Bunza.net
 〜過去データを飛ばしてしまいました〜
     
 
 2020年1月18日

主催したのはAFI Reviewさんで、Inside Sports Japanさんが協力したものです。場所はこちら

でも「その地域のトップリーグ」というなら、どう考えてもX2以下は入れちゃ駄目だと思うんだよね。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月12日

まあ、だいたいバブル以前の学生ファンだったり選手上がりだった人に圧倒的に多いんですよね、クラウドノイズ嫌い。
ちなみにアメフトに限らない。以前発言小町でbjリーグ(当時)のフリースローを妨害するファンに納得いかないお母さんの投稿を見たことがあって(ちなみにその人の結論は「子供たちには「人の嫌がることはするな」と教えているので、それを徹底しつつ楽しみます」だった)。

これはまあ、ものの見事に江戸幕府のでっちあげ儒教教育と明治政府の道徳教育の結果なんであって、そもそも日本の文化に「正々堂々」はないのよ。ないからこそそれを誤魔化すべく正当化する教育をしてきたのが行き過ぎた結果として妙な武道の精神論に到達して、それが全ての体育教育にいびつにひろがってしまったというのが正解。

で、その上で現在の公式規則にこういう文言があるのです。
第9篇 公式規則の適用を受ける者の行為
 第2章 スポーツマンらしからぬ行為
第1条 スポーツマンらしからぬ行為 試合前,試合中または各節の間を通じ,プレーヤー,交代選手,コーチ,正式な関係者,およ び公式規則の適用を受ける者は,スポーツマンらしからぬ行為または円滑な試合の運営を妨害 するようないかなる行為も行ってはならない。 プレーヤーによるこのような行為は,発生した時 間によってライブ ボール中の反則またはデッド ボール中の反則として扱われる。(A. R. 9−2− 1−T〜]) 
(中略)
b. 他の禁止される行為:
(中略)
 5. バンドを含む公式規則の適用を受ける者は,チームがシグナルを聞きとれないほど の騒音を発生してはならない。(参照:1−1−6)

この文章に従えば、「公式規則の適用を受ける者」はクラウドノイズどころかチームがケイダンスを発するタイミングに「しわぶき一つたてずに固唾をのんで見守る」義務がある事は判ります。

参照箇所は以下の通り

第1篇 試合,フィールド,プレーヤー,装備
第1章 一般事項
第6条 公式規則の適用を受ける者
a. 公式規則の適用を受けるすべての者は,審判員の決定に従わなければならない。
b. 公式規則が適用される対象者は,チーム エリアにいるすべての者,プレーヤー,交代選手, 被交代選手,コーチ,トレーナー,チアリーダー,バンド関係者,マスコット,場内アナウンサー, 視聴覚機器オペレーター,および両チームや競技団体などの関係者等である。

この規定により、大原則として「チーム証で出入りしている人」と「スタッフ証で出入りしている人」は確実にアウトですよね。

はい、ここで質問です。スタンドにいる観客というのはこの1−1−6の適応対象なのでしょうか?

実は解釈上1980年代頃までは「両チームや競技団体などの関係者」とみなされていた事があるそうです。
何故か。そりゃ「チーム関係者にOB会とか後援会とか父母会が含まれる」ということは「スタンドのほぼ全ては関係者」だった訳ですから。
一般入場者とか「存在しない幻想の産物」だった訳です。

ところが流れが変わったのはライスボウルと、社会人。
どういう事かと言うと、新聞社の販促ツールとして招待券がそれなりの量蒔かれたんですよ。
そして社会人チームの場合「チーム券販売」の名目で企業がチケットを買い上げて関係企業に蒔いた訳です。
結果として「直接のチーム関係者とはいいにくい人たち」が増えた事で「適用範囲の厳格化」が発生したのですね。
無論、リーグ戦スポンサーがチケット配ったケースもあるので、「競技の大衆化」というのはこういう側面も持っているという事を全員が理解してないといけないのに、そこを理解してない人が多数いるのです。

で、さらに拍車をかけたのが日テレの地上派でNFL中継(原則週1だったが、最盛期には臨時で週3)があり、アメリカの流れがは言って来た事なんですよね。
※ちなみに野球の巨人がタオルを振るのはNFLスティーラーズのテリブルタオルの猿まねっす。
これで判ってないチアが増えたというので一頃「チアの音量!」と騒がれた訳です(騒いだ一人がくぼたさん)が。

未だに関西ではここの所を旧来解釈りまま取り組んでいる競技場などがあるという事(有り体に言うと王子陸上)で、今後の課題ではあるんだけど。
それはそれとして、00年代以降この格差が顕著になるのね。
※特に西宮球場を失った関西学生が、さらに西京極も神戸ユニバも取られた挙げ句キンスタも奪われたとあって、鳴り物が出来る大きくて交通の便がいいスタジアムから閉め出されまくった結果なんだけど。実は当時聞いていた噂話では、某大学応援のマナーがあまりに悪くて旧来のチーム関係者と険悪になり、それに対してJリーグの方が収益性が高いという事で、行政の方も収益と投資に関して色々言うようになって来たことから、優先利用団体の指定を制限したっぽい。
結果として、特定の地域の声の大きい人たちが(そして都合の悪いことに、その特定地域が圧倒的に強いもんだからやたらと目立つ)一大勢力であるかのようにふるまうものだから、「白装束着て水垢離しながら六根清浄唱えつつ、もの凄い口汚い野次には寛容という謎な観戦スタイル」を正義であるかのごとく振りかざしている訳です。

まあそれなら「全国」に出て来ないべきですよ。単にそれだけなんですけどね。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月11日

仕事の統計作業で煮詰まったもんだから、気分転換にこんなものを。
以前TouchDown誌のシーズンレビューだかで、社会人・関東学生・関西学生のパワーランキングみたいなのがありましたよね?
なんとなく「あれっぽいものを全日本選手権参加リーグ加盟1部リーグのチーム全体で作れないものかな」と思って、作って見ました。
ま、「だからどうした」という程度の表なんですか(笑)
なので「うちのチームはこんな所じゃねーよ」という異論はあるでしょうが、誤差の範囲としてご容赦ください。あくまでネタの一つとして。

ランキングにX1Ariaと関東BIG8が入っているのは、実質2部と言われても取りあえず「1部」を名乗っている、という事と、某名門チーム(複数あります)がどんな立ち位置になるんだろうという興味本位です。
自分の趣味と興味のものなので、来年やるかどうか未定。
※実は毎年これに近い物は作っていたのですが、なんか今年のは凄く腑に落ちたので公開したのです。

ちなみにランキングポイントに使用しているのは
・試合数。入力ミスがなければ延べ465試合な筈。棄権・辞退の試合は含みません。
・勝利数。引き分けは無視。また棄権・辞退の試合結果は含みません。
・プレーオフ出場試合数。但し上位リーグから下位リーグとの入替戦に出たものは加算しない。勝利数にボーナスポイントとして加算。
・各チームの総得点と総失点。ちなみに辞退・棄権の公式記録(勝:1-0/負:0-1)は含まない
・各プレーオフにおける階層別得失点。社会人と学生はライスの得点と失点で、関東と関西の差は甲子園と東京ボウルの得失点の合算値を……のように計算し、その結果を上位リーグの持点として実力差を表現。

なお、以下の調整が入っています。
・ポイントは正数になる前提とするために、計算上マイナス値のチームが出た場合はその最小値のチームのポイントの絶対値を全チームに加算。ちなみに今年母その対象が札幌大学でした。
・X1Ariaと関東Big8のチームにはそれぞれ上位リーグとの差を付ける為にリーグ戦の結果に対して減点が発生。(実は関東Big8はチャレンジマッチ1試合の結果がBig8に有利な値になったので、その分を調整。またX1Ariaは直接対決がない上に特定チームの大敗が目立つので、どうしても上位数チームが有利になる傾向が出たのでその分調整)
・東北と北海道、九州と北陸、東海と中四国の間では調整が発生(トーナメントで勝った方のリーグに加点、負けた方のリーグに同額の減点)
・個別のチームに対する調整(直接対決の結果とか人気チームへの配慮とか)はしていません。例えば途中辞退になったからとは言え試合結果の残っている慶応大の結果はそのまま使ってます。また、直接対決の結果は考慮していません(そんなむずかしいロジック組めるか!)

ちなみに加点原点はリーグの基礎店に対して最大2ポイントの範囲で行い、計算ウエイトとしては勝利数+プレーオフ加点が優位になるように定数倍してます。
※それでも順位が逆転しているのは得失点差で大量失点があったチームが、その影響を直撃しているからです。

−−−1/12追記−−−
もっとイメージしやすい値に変換する方法。
各チームのランキングポイントの差を以下の値で割ると、だいたい「途中でメンツ落とし等があったにせよ、公式戦で対戦した時の得失点差」になると思ってください。
・だいたい同一リーグ同一カテゴリならポイント差÷2
・1つ下のカテゴリ(X1Superから見たらX1Aria、関西学生、関東学生。関西学生から見たら関東学生)ならポイント差÷1.5
・2つ下のカテゴリならポイント差÷1.2
・3つ以上の差ならポイント差
気持ち的には「俺らはこんなもんじゃねええ」と主張したいであろう方々には、一つの指針てして「世間様にはこう見えている」と提示しうる資料になるのでは。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月3日

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
関西学院大学ファイターズ KG 0 7 0 7 14
富士通フロンティアーズ FF 14 14 3 38
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FF 6:33  #18高木→#1強10Yard Pass   #11西村Kick
1 FF 10:10  #18高木→#81中村20YardPass   #11西村Kick
2 FF 7:29  #18高木→#22岩松23Yard Pass   #11西村Kick
2 KG 11:27  #3奥野→#21三宅66Yard Pass   #8安藤Kick
2 FF 13:41  #29グラント46Yard Run   #11西村Kick
3 FF 3:27  #11西村26Yard FG    
4 FF 1:17  #30金5Yard Run   #25大塚Kick
4 FF 10:25  #25大塚39YardfG×    
4 KG 14:22  #3奥野→#4鈴木4Yard Pass   #8安藤Kick

 公式記録はこちら

はっきり言って学生向け提灯記事の羅列に反吐が出る状態だったので、特に4Year.comのように学生メインのメディアが連投するのはいいけれど、その他の所は社会人側もきっちりバランス取って取り扱って貰えないなら単なる偏向報道でしかないでしょう。
そうして持ち上げた提灯記事の数だけ結果が空虚に響くことになり、さら人気離れに拍車がかかる結果についてもAFMとか4Year.comはどう落とし前付ける気なのか正直担当者を正座させて小一時間問い詰めたい。
で、恐らく4日にはネットメディアで性懲りも無くライスボウル不要論書きまくるクソライターが大手を振る。
この負のマッチポンプに対してどうケリつけんのか、書いた奴は全員自腹で家財全部換金して新大会立ち上げ費用にぶち込んでから全員あの世に消え去って欲しい。
いや社会人フットボールファンとしてはっきり言うが、大学スポーツOBマスコミの懐古主義が日本のスポーツ後進性の元凶なんだよ本当に。
ラグビーでどれだけ苦い思いしてきたよ。社会人のプロ化をたたき壊してきた懐旧派が間違っていたのはこの2回のW杯で証明されたじゃないか。

学生が優遇されるマスメディアを粉砕してくれ。

と、いうのが大前提にあるのでこの結果そのものに違和感がない。

いや、正直関学の敗因は今年も余計なトリップレーに固執した結果だし、ここまで均衡した試合になったのは途中で富士通の小林を壊した(正確には意図したプレーではないのだろうが、転倒した関学守備選手が足をばたつかせた時に、小林の足を背後から刈り取っている。あれは故意であるかどうかの前にトリッピング取るべきだと思うんだ。あれを流した事でもうこの試合に対する興味は白けきってしまったのを告白する)結果だからね。

もうさ。はっきり言うけど学生フットボールはナショナルチャンピオンの称号を得る権利を永久に手放してくれ。それがライスボウル改革の絶対条件ですって。
それはファンも一緒。学生が「ローカルカテゴリ」に自ら格下げする所から始めない限り、話は始まらないからね。

もうね、なんか制度が悪いの書き方の9割以上が社会人害悪説的記載なので、自分の愛する物を罵倒されてまで見続ける義理なんてないわと思うのよ。だから少数意見だけどここでむなしくも吠えておくのであります。
はっきり言って社会人を悪し様に非難する論調は見たくない。悪いのは判官贔屓で印象操作する自称正義マンなライター風情だ。解決策も出せず学生団体を過保護に擁護していい気になるお前らが、諸悪の根源だっつうの。

※負傷に対してどうこう言う人が多いけど、正直社会人でも毎試合あれくらい負傷でゲームは止まる。でもそれは「プレーを止めた選手は最低1プレーはフィールド外にいなくてはならない」から来ている。それを無視して倒れた数だけで言うのはお涙頂戴理論の卑怯な行為だ。それとも何かね、卒業して1〜2年で身体のつくりが極端に変わるのかね。だとしたらそれは大学側のトレーニング理論の問題だろう。社会人に問題があるわけでは無いわ。

 

すいません。多分来年で現行フォーマットは廃止されると思うので、来年はライスについては書かないで無視すると思います。それくらい腹立たしいんだもの。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2019年12月22日

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ノジマ相模原ライズ SR 3 14 6 9 32
アサヒビール・シルバースター SS 7 7 3 3 20
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 SR 2:48  #13鈴木30Yard FG    
1 SS 6:44  #3ハンフリーズ→#29ホッジス16Yard Pass   #47梅垣Kick
1 SR 9:05  #13鈴木49Yard FG×  
2 SR 3:18  #25東松1Yard Run   #13鈴木Kick
2 SS 5:55  #3ハンフリーズ→#2ジョーンズ45Yard Pass   #47梅垣Kick
2 SR 9:23  #2宮幸8Yard Run   #13鈴木Kick
3 SS 5;27  #47梅垣33Yard FG    
3 SR 10:50  #3ロックレイ→#2宮幸65Yard Pass  #23伊藤→#90伊倉Pass×
4 SS 5:07  #47梅垣37Yard FG  
4 SR 7:47  Safty(エンドゾーンでキャリアをロスタックル)  
4 SR 9:36  #26森本35Yard Run  #13鈴木Kick
  アサヒビール ノジマ相模原
1stDown(Run-Pass-Foul) 12(3-9-0) 13(6-7-0)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 24-38-0 32-144-3
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 31-17-1-216-2 19-11-1-237-1
Total(ATT-Yard) 55-254 51-381
反則(Att-Yard) 5-30 2-15
Punt(Att-Yard) 4-131 1-63
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 0-0-0 4-1-3
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 6-0-16-0 5-0-104-0
Fumble(Att-Lost) 0-0 1-1
攻撃時間 24分33秒 23分27秒

この試合、ライズ側で見てましてね。近くに顔見知りになったライズOBのご両親がいたんですけどね。
4Qのパントでシルバースターが2Yardまで押し込められたとき。
「願うなら。適うなら。セイフティ。で、次の攻撃でFG。それで8点差。でも無理ですよねー、相手ホッジスだし」
などとのたまっていたら、マジモンでセイフティ取りまして。まあ実際このセイフティが試合を決めた訳なんですが。

今年のシルバースターを象徴する試合だったかなと。初戦はパスが不調で、ホッジスとタンデムしていた柳澤が絶不調で。QBをハンフリーズにしてから攻撃にリズムが出て相手を圧倒するようになり、ここまで来たわけなんだけど。
X1トップクラスのDL/LBの揃った相手と勝負したときにLOS抜けきれないという課題が出ちゃった訳ですよ。
それはホッジスが、というよりOLが、という事なのかな。
昨年ホッジスが衝撃的な破壊力を見せたときのQBは鈴木(今年からゼロックス)で、ハンフリーズもそうなんだけど左右に動きながらランプレーを入れる。これが結果的にカウンター気味に走るプレーでギャップか出来て、そこをスピードとアジリティで抜けていくプレーが多かったと思うのですよ。
ところがライズの守備には#90伊倉#9番矢という日本を代表するラッシャーが居て、その後ろに守備範囲の広い#5田中がいて、それに引っ張られるように守備メンバーが食らいつく、という循環で試合してきた。そこに対して思った以上にラインがコントロールできなかった時に負けてるのね。
※逆に言うと、初戦のゼロックスは、ホッジスはともかく安藤封じに成功したというのがミソで、他の試合とは少し様相が違うあたり「この試合に絞ってきた」という気合を、今になって再確認させられる訳です。

試合自体は展開として両チームがビックリターンを避ける為に浅い位置に落とすキックを連発し(途中からシルバースターの方が早く深めに蹴り込んだ)、自陣35ヤード付近からの攻撃に終始した中での展開だったのだが、まあケダリアス・ハンフリーズは今年日本でプレーしたQBの中でも最高の選手でした、というのが判る試合展開でした。
でも、ライズ守備は良かったですよ。そもそも今季「守備がやられた」試合なんて無かったんですから。攻撃が下手こいて行き詰まった試合ばかりでしたから。
それに対してロックレイは……これでいいのかね? というのは、今年に入ってからレシーバーが完全に空かない限り投げない。少しでも距離が近いと空くのを待つ。で、手詰まりになって無理投げする。
結果としてこの繰り返しでテンポが悪くなっていた。
だとしたらコーチはもっと「決め打ち」パスを投げさせるプレーを入れるべきだったんじゃないのかなあ。
外国人ではなく、日本人のいいQB連れてきて、須永さんのイメージ(大型強健)と違ってもいいから育て上げる覚悟ないときついよね、来年以降。
そんなし合いでした。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之


  1Q 2Q 3Q 4Q Total
AFCクレーンズ Cr 0 0 0 0 0
Bullsフットボールクラブ Bu 6 14 7 10 37
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 Bu 6:22  #10時崎→#80大西10Yard Pass   #54高橋Kick×(Block)
2 Bu 4:12  #10時崎→#17久寳6Yard Pass   #54高橋Kick
2 Bu 11:48  #10時崎→#86島田4Yard Pass   #54高橋Kick
3 Bu 3:40  #3山形3Yard Run   #54高橋Kick
4 Bu 2:44  #10時崎→#80大西11Yard Pass   #54高橋Kick
4 Bu 7:37  #54高崎33Yard FG    
4 Bu 10:39  #54高崎39Yard FG×    
  Bulls クレーンズ
1stDown(Run-Pass-Foul) 19(8-11-0) 1(0-0-1)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 32-146-1 17-15-0
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 31-20--259-4 15-4-2-20-0
Total(ATT-Yard) 63-405 32-35
反則(Att-Yard) 6-65 5-30
Punt(Att-Yard) 1-31 6-179
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 4-0-11 1-0-3
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 1-0-14-0 4-0-69-0
Fumble(Att-Lost) 1-0 0-0
攻撃時間 29分31秒 18分29秒

試合開始直後まではメイン・パックスタンドともどもと日本野鳥の会がいなくても数えられる程(昭和時代の紅白歌合戦は、最終結果のカウントを日本野鳥の会の皆さんがやっていたというネタ) 寂しさマックスなスタンドで、結果的にはもう元々こうあるべきという結果に落ち着いてしまった訳だという感想しか出て来ない試合でした。

というのも、元々1部の力がありながらチーム運営の立て直しの為に自主降格したBullsに対してブロック2位からの自動昇格のクレーンズではちょっとばかり分が悪すぎたのではないか……特に対戦相手が軒並み強い(結果的に順位が高いチームと対戦していた)中で尻すぼみに点差が開いていくシーズンでは、やっている方も辛かったかも知れない。

この試合に関しては見ていると、序盤を除き守備が奮闘していたのだが、攻撃、特にQBとOLの呼吸が合わなさすぎた。※QBがなんとかしようと自分で奮闘するのだが、余計噛み合っていない。

多分X1Ariaで本格的にプレーするなら、OLの強化−−というよりQBの望む型にはまる為の努力が必要ではないかと。

Bullsの方はこれからがキモ。多分X1Ariaでも下位に沈み込む(上が分厚くなって来た、という意味で)中で、どこまで踏ん張れるかが問われると思う。

 


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

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