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 〜過去データを飛ばしてしまいました〜
     
 
 2019年11月20日

NFA公式のサイトへのリンク

XのCFL提携に引き続き、結構どっかーーーーーんなニュースですねえ。

何度も出来ては消えるスプリングシーズンで、この所顕著な存在感を示しているTSLは、恐らくXFL再会に併せてその規模拡大を目指したんだと思う。
NFLの国際化がIAFAパリ派のような嫌悪感にぶつかって塞がりがちな中で、レベルは高いが市場規模が小さい日本というのはいいターゲットなのだと思う。
※あくまで放映権ビジネスだからね、NFL。存在感の浸透という意味ではTSLなどによる「人材の見本市」の方が効果が出るかも知れない。

それにしても、3月か。日本の春シーズンに配慮たんだろうなあ……。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2019年11月17日

 1Q2Q3Q4QTotal
ノジマ相模原ライズSR01414028
オール三菱ライオンズML140015
QTEAMTIME PLAY TFP
1ML7:55 #96樋口28Yard Fum.Ret  #31木村Kick
1ML10;41 #15谷口→#29野田5yard Pass  #31木村Kick
2SR4:49 #13鈴木35Yard FG   
2SR7:17 #13鈴木24Yard FG   
2SR9:58 #11ロックレイ→#23伊藤66Yard Pass1  #25東松Run
3SR5:29 #26森本12Yard Run  #13鈴木kick
3SR11:12 #2宮幸4Yard Run  #13鈴木Kick
4ML5:55 #29野田1YardRUN  #31木村Kick
4ML9:27 #29野田33Yard Run  #31木村Kick


アメフト / 投稿者: 久保田 博之


 1Q2Q3Q4QTotal
富士通フロンティアーズFF01303
オービック・シーガルズOS700q
QTEAMTIME PLAY TFP
1OS11:28 #3ハワード8Yard Run  #49星野Kick
2FF4:45 #3バードソン8YardRun  #11西村Kick×(Block)
2FF5:11 #3バードソン→#29グラントYard Pass   
4OS0:39 #30地村20Yard Run   
4OS4:12 #49星野43YardFG×  #49星野Kick
4FF9:49 #11西村26Yard FG   
4OS12:00 #49星野26YardFG×(Block)   


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2019年11月16日

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
LIXIL ディアーズ LD 3 0 7 14 24
アサヒビール・シルバースター SS 7 14 7 7 35
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 SS 3:44  #10柳澤→#88橋詰2Yard Pass [   #47梅垣Kick
1 LD 7:45  #14青木27YardFG    
2 SS 2:22  #10柳澤→#11戸倉 6Yard Pass   #47梅垣Kick
2 SS 11:44  #3ハンフリーズ→#81井ノ口4Yard Pass   #47梅垣Kick
2 LD 12:00  #14青木51YardFG×    
3 LD 4:30  #39大野35Yard Run   #14青木Kick
3 SS 4:44  #10柳澤97Yard K.O.R   #47梅垣Kick
4 LD 2:46  #9加藤→#15田邊10YardPass   #14青木Kick
4 SS 9:03  #3ハンフリーズ→#29ホッジス18Yard Pass   #47梅垣Kick
4 LD 10:21  #9加藤→#18永川 21Yard Pass   #14青木Kick
4 LD 11:54  #14青木43Yard FG×    
  LIXIL アサヒビール
1stDown(Run-Pass-Foul) 16(6-9-1) 20(8-11-1)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 24-147-1 32-128-0
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 26-11-0-198-2 28-23-1-209-4
Total(ATT-Yard) 50-345 60-337
反則(Att-Yard) 3-21 6-40
Punt(Att-Yard) 5-139 4-131
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 4-1-5 3-0-17
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 6-0-170-0 5-1-141-0
Fumble(Att-Lost) 0-0 1-0
攻撃時間 19分20秒 28分40秒

※最終的に4勝2敗・対戦相手総勝ち数、対戦勝利チーム総勝ち数で並んだLIXILとアサヒビールは、抽選の結果アサヒビールがプレーオフ進出となる。 

まず巷間で言われるであろうLIXILの敗因は3Qの柳澤のキックオフリターンTD、なのだろうが、個人的にはそこではないと思っている。
確かにそこは凄く目立つのであるが、実は4QのシルバースターのTDドライブに関するLIXILの守備姿勢(正確にはインストールされた戦術)なのである。
これは公式のドライブチャート見て貰えばより鮮明なのだが、
後半ドラライブやりきったのはそこだけ
なのである。
すなわち、後半最初のシルバースターの攻撃をインターセプトで仕留めてから、次のドライブをQBサックで締めてあとはあのドライブのみ突出して時間を使われただけで、あとはきっちり止めているのである。
それは何か。もう体型を見ればほぼそれしかないという事が見えていた「ホッジス・プライムタイム」に対処していないことだ。
途中2回パスがあったが、別に裏を突かれたという感じではなかった。絶対ホッジス、という状況でありながらフロントのプレッシャーに行っていないという所に敗因があった。故にここで6分も相手に時間を消化させてしまったのである。
前半のドライブもレシーバーに入ったホッジスを止められなかったが、それ以上にあからさまなときに止められなかったのが痛すぎた。

後半に関してはあのドライブ以外は完璧なプランニングだったと言っていいだけに、とても残念な結果であった。

シルバースターは、まあよくあのスタートダッシュのだだ滑りからここまで持ち直したものだと思うが、ただ、やはりどうも、「そもそものチームの持っている底力でなんとかする」って感じではなく「キーとなる外国人さんに引っ張って貰った結果」という印象がどうしてもぬぐえないだよねえ。
外国人抜きになった(怪我とか病気とか含め)時に、なんかズブズブになりそうな気がする(というかこの所ずっとそうだった訳で)。
 


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2019年11月10日

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
AFCクレーンズ Cr 0 0 0 7 7
みらいふ福岡Suns FS 14 10 14 21 59
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FS 3:22  #41ベリー55Yard Run   #6吉野Kick
1 FS 9:42  #36エレビー6Yard Run   #6吉野Kick
2 FS 0:19  #41ベリー54Yard Run   #6吉野Kick
2 FS 9:28  #6吉野23Yard FG    
2 FS 10:05  #18平51Yard FG×    
3 FS 3:07  #4前田→#23小原21YardPass   #6吉野Kick
3 FS 6:52  #11西山→#1岩永12Yard PassF   #6吉野Kick
4 Cr 0:10  #1清水5Yard Run   #8三瓶Kick×(Block)
4 FS 1:14  #4前田→#2キング10Yard Pass   #6吉野Kick
4 FS 6:21  #11西山→#15小林2Yard Pass   #6吉野Kick
4 FS 11:55  #27小野2Yard Run   #6吉野Kick
  みらいふ福岡 AFCク
1stDown(Run-Pass-Foul) 17(5-10-2) 5(3-2-0)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 21-189-4 31-9-1
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 31-16-1-243-4 16-10-1-86-0
Total(ATT-Yard) 52-432 47-77
反則(Att-Yard) 4-45 6-47
Punt(Att-Yard) 2-84 9-263
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 3-0-12 2-0-10
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 2-0-109-0 8-0-205-0
Fumble(Att-Lost) 0-0 1-0
攻撃時間 21分22秒 26分38秒

完全なリハビリモードでしたので、こんな感じで見てました。

【試合開始前】
「さあ見せて貰おうか、みらいふ福岡SUNSの実力とやらを」
【先制点のシーン】
「お、おぅ……」
【前半終了時】
「くっ、まだまだこの程度でくたばることはないわあっ(引きつり)」
【3Q終了時】
「くっ、くくくくっ、クレーンズに圧勝だと……だが奴はEast四天王でも最弱」
【試合終了時】
「き、今日はこれくらいで勘弁してあげるんだからっ 次はこうはいかないんだからっ おーぼえーてろーっ」
※全部アニオタ系テンプレート慣用句ですね。

まあ正直、この先電通とかゼロックスとかと当たった際にどうか、とか、シルバースターと当たった時にどうなるか、とかいう点では限りなく不安が残るのですが、この戦力を維持できれば九州でのフットボール発展に多大なる寄与をすることは間違いないですね。 


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2019年11月9日

これはX1 Ariaの第6節、名古屋対明治安田の試合について、某所のコメントで「遠征試合なんだから名古屋で開催すりゃいいのに」という意見が出たことについての雑感。

個人的には「心情的には同意。でも冷静に判断したら無理筋すぎる」というえのが結論。

@有料試合であることに伴うリスクヘッジ。
つまり現金出納が発生する関係上、出納管理者を複数名派遣する必要がある。さらに締めた現金を管理する(口座に入金するか事務所金庫に保管するか)必要がある訳で、地方開催の最大のネックですわね。チケットたげではなく物販もあるからさ。
そうなると直接金庫管理が出来ない地方開催はリスクが高いのよ。その為のリスク管理どうすんのさ。

A運営スタッフ配置のリスクヘッジ
地方開催だと協会がスタッフを派遣することになる訳で、予備要員の手配などに非常に困難が伴う(当日審判が風邪で倒れたとしても、緊急手配出来ない)。また、会場設営スタッフ等の手配にも「アメフトの設営を理解している人、かつ視野怪人協会の運用を理解している人」を現地で調達しなくてはならない。その為の主管地区からの派遣費用が上乗せされる。
さらにネット配信のための施設的・技術的な問題もクリアしないといけない訳でしょ、今年から。
※例えば川崎開催の場合、イベント運営会社「横浜シミズ」に委託している。横浜スタジアムや東京ドームはスタジアム側の手配(確か施設利用料に上乗せされる)。また、関東学生と同日開催の場合は関東学生とは別に手配している。結構面倒くさい話なのだ。

ちなみに審判は西日本支部は「社会人協会審判部」で賄っている。東日本は関東学生審判部の協力を得ている。また、関東学生審判部は新盤の公平性を保つ為上位リーグ出身者は下位リーグを、下位リーグの審判が上位リーグを担当する(出身校をえこひいきしない為)。地方リーグから審判を手配する場合、これと同じ措置が必要になるのでとっても面倒。

B開催に関するリスクヘッジ
ようするに主催って事は全てのコスト−チケット印刷代からポスター掲示の許可等、会場使用料−どころか「気象条件による中止の代替措置」等のコストに対するリスクヘッジもしなきゃならない。
ましてや「学生との日程バッティング」リスクも考慮しなくちゃいけない。
故障者が出たときの緊急搬送に対する協力関係だって構築し続けなくちゃいけない。
そこに対して、下部リーグまで含めて地域でしっかり上層部にアピールできているか、という話になるんですよ。
そもそも今年のように「台風直撃」の後始末どうするつもりなのさ。大変なんだよ。

解決策は……
他の競技団体見ていると、地方開催は主管が都道府県協会なんだよね。チケットの販売等も含めてリスクを地方が背負える(かつそこできちんと反戦のやりとりも行える)構造が出来ているのね。
これは「競技団体による水平展開」と「地域協会による垂直統合」が出来ているから可能な話な訳ですよ。
ところがアメフトは成立過程がボトムアップ型(三々五々出来た団体が連絡会を結成している。トップダウンによる垂直統合が出来ない。特にこれは関西地区が垂直統合を嫌っている為)なので、関西とそれ以外で垂直統合に関する思考が異なっている為、これを崩すのはほぼ不可能。
※ぶっちゃけラグビーだってセントラル開催で開催競技場が数カ所に限定されているのだから、不合理とまで言えなくなる。これはバレーボールや女子バスケ、アイスホッケーでも同じ。競技普及のための地方遠征は勧進元が地方協会だ。
従って地方協会が垂直統合による運営でオフシーズンの興行で実績を積み重ねないと地方開催の増大は見込めない。そういう働きかけを該当地域の理事が「事業計画」としてしっかり出せるかどうかが鍵。
ただ、まあ過去の経緯からしてそこまでしっかりした事業計画出してるのはオービックくらいだからね。他のチームにそんな能力はあるとは思えない(あるならもっと話が進んでいると思う)。

もっとも問題なのは、春のオープン戦で興行的な試合を社会人は規制している所だ(学生対社会人の試合が神戸ボウルしかない。単なる練習試合やスクリメージ戦は行える)。これは昔あるチームがブッキングミスで、大学とのオープン戦の翌日に春のトーナメントが当たってしまった事に起因する。つまり社会人の春日程が発表されるまで対戦カードが組めないこと、興行して行うとキャンセル出来なくなるので金銭的な問題を避ける為に制限をしていることなどが影響している。
まずはこの「春興行」の再開が必要なのではないかと思うのだが。そういう段階を踏んでいく必要があると思う訳で。
※春興行で「ルール解説」とか「地元で強豪チームを招いての試合」とか普及活動に繋がる事が出来る筈なのよ。そっちで努力する事も大切だと思うんだけど、そこに対してたいしたコミットもせず「上がしてくれない」ばっかりだもん。誰も同意してくれないさ。関係者の妄言にしかなってない。
 


アメフト / 投稿者: 久保田 博之


X Leagueのニュースにあった「【お知らせ】インスタント リプレーの技術向上策について」について。2つダメだしします。

@何が問題だったのか説明がない。
これは試合中に「ビデオリプレー」が行われた結果によって、反則「パーソナルファウル ターゲティング」が取られたというもの。
これについては「東西のメカニックの違い」としてくぼたさんは処理したんですが、この書き方では「反則がなかった」なのか「ビデオリプレーの対象に反則の確認が含まれていなかった」なのかはっきりしない訳です。
※想像だが、事象として「パス成否の判定を確認したところ、ボールが確保出来なかった理由が守備側選手のヘルメット頭頂部によるヒットだった為、追いかけ反則とした」という事だと思う。
この発表では何が不適切行為だったのかハッキリしない。

A何故第6節終了後に広報したのか
これは第6節開始前に広報されていなくてはならない。何故なら当該選手は規約上第6節の一部に出場停止処分を受けていた訳だから、その試合前に訂正の後方を流す必要があった。しかしながら、試合後1週間経過してからの広報であることから、当該選手が第6節に出場できたかどうか判らない。

そもそもマッチコミッサリーが試合の内容を確認していたはずであり、またネット配信で解説委員が見ていた以上適切でない審判の判定については即時報告し当日乃至は次週までに問題の解決を行わなくてはならなかったのであるからして、この対応はとてもとても宜しくない。
※これでガルズファンが審判野次る率上がるじゃん。そうなると客の質がどんどん下がって行くから辞めてくれよマジで。

尤も根本的な問題は、ビデオリプレーの適応対象が徹底されていないという運用上あり得ない事態が2試合続けて行われていたという事で、リーグ戦運営上あり得ないというか信頼関係を損なう事態なのだ。
全くもってこまったことをしてくれるぜホント。より迅速な広報で信頼回復しなきゃいけないのに、何してくれてんねん。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

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