2019年シーズンのパワーランク表みたいなもの
 Bunza.net
     
 
●2019年シーズンのパワーランク表みたいなもの

仕事の統計作業で煮詰まったもんだから、気分転換にこんなものを。
以前TouchDown誌のシーズンレビューだかで、社会人・関東学生・関西学生のパワーランキングみたいなのがありましたよね?
なんとなく「あれっぽいものを全日本選手権参加リーグ加盟1部リーグのチーム全体で作れないものかな」と思って、作って見ました。
ま、「だからどうした」という程度の表なんですか(笑)
なので「うちのチームはこんな所じゃねーよ」という異論はあるでしょうが、誤差の範囲としてご容赦ください。あくまでネタの一つとして。

ランキングにX1Ariaと関東BIG8が入っているのは、実質2部と言われても取りあえず「1部」を名乗っている、という事と、某名門チーム(複数あります)がどんな立ち位置になるんだろうという興味本位です。
自分の趣味と興味のものなので、来年やるかどうか未定。
※実は毎年これに近い物は作っていたのですが、なんか今年のは凄く腑に落ちたので公開したのです。

ちなみにランキングポイントに使用しているのは
・試合数。入力ミスがなければ延べ465試合な筈。棄権・辞退の試合は含みません。
・勝利数。引き分けは無視。また棄権・辞退の試合結果は含みません。
・プレーオフ出場試合数。但し上位リーグから下位リーグとの入替戦に出たものは加算しない。勝利数にボーナスポイントとして加算。
・各チームの総得点と総失点。ちなみに辞退・棄権の公式記録(勝:1-0/負:0-1)は含まない
・各プレーオフにおける階層別得失点。社会人と学生はライスの得点と失点で、関東と関西の差は甲子園と東京ボウルの得失点の合算値を……のように計算し、その結果を上位リーグの持点として実力差を表現。

なお、以下の調整が入っています。
・ポイントは正数になる前提とするために、計算上マイナス値のチームが出た場合はその最小値のチームのポイントの絶対値を全チームに加算。ちなみに今年母その対象が札幌大学でした。
・X1Ariaと関東Big8のチームにはそれぞれ上位リーグとの差を付ける為にリーグ戦の結果に対して減点が発生。(実は関東Big8はチャレンジマッチ1試合の結果がBig8に有利な値になったので、その分を調整。またX1Ariaは直接対決がない上に特定チームの大敗が目立つので、どうしても上位数チームが有利になる傾向が出たのでその分調整)
・東北と北海道、九州と北陸、東海と中四国の間では調整が発生(トーナメントで勝った方のリーグに加点、負けた方のリーグに同額の減点)
・個別のチームに対する調整(直接対決の結果とか人気チームへの配慮とか)はしていません。例えば途中辞退になったからとは言え試合結果の残っている慶応大の結果はそのまま使ってます。また、直接対決の結果は考慮していません(そんなむずかしいロジック組めるか!)

ちなみに加点原点はリーグの基礎店に対して最大2ポイントの範囲で行い、計算ウエイトとしては勝利数+プレーオフ加点が優位になるように定数倍してます。
※それでも順位が逆転しているのは得失点差で大量失点があったチームが、その影響を直撃しているからです。

−−−1/12追記−−−
もっとイメージしやすい値に変換する方法。
各チームのランキングポイントの差を以下の値で割ると、だいたい「途中でメンツ落とし等があったにせよ、公式戦で対戦した時の得失点差」になると思ってください。
・だいたい同一リーグ同一カテゴリならポイント差÷2
・1つ下のカテゴリ(X1Superから見たらX1Aria、関西学生、関東学生。関西学生から見たら関東学生)ならポイント差÷1.5
・2つ下のカテゴリならポイント差÷1.2
・3つ以上の差ならポイント差
気持ち的には「俺らはこんなもんじゃねええ」と主張したいであろう方々には、一つの指針てして「世間様にはこう見えている」と提示しうる資料になるのでは。


投稿日:2020年1月11日 22:43:58
アメフト / 投稿者: 久保田 博之


<< 2020年 2月  >>
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829



●最近の投稿


●カテゴリ別
日常(11)
アメフト(47)
PC関係(2)


●リンク
 Binza.net読書館
●月別アーカイブ