2019年10月 の記事
 
 Bunza.net
     
 

実は眼底出血を起こしました。
原因は糖尿病です(糖尿病性網膜症)によるものと診断されました。

元々成人病検診初めてからずっと糖尿の値は悪かったのですが、昨年の秋口に突然主付けが確認出来たので、そのまま眼科でレーザー治療を受けました。
※ぶっちゃけ、去年の8月に親父が「肺炎による低酸素症」になりひっくり返って立てなくなり、入院した頃に「煙草を吸っているときにひっくり返られたら戸でも無い事になる」と電子煙草への切り替え(いや85の老人にいまさら禁煙まもないでしょうよ。せめて心穏やかに老後を過ごして貰いつつリスク回避するなら電子煙草でしょう)を薦めたんですが、曰く「使い方わからん、お前使って覚えて説明しろ」ですって。だもんで10年ぶりに復活してしまったのです。それがトドメの一撃だったのではと思っています。

で、今年の1月にレーザー治療が完了して月1回定期検診していたんですが、8月3週目に思いっきり眼底出血しました。
問題はその後で、目の中に血が漂ってかすれて見えない状態になりました、
結果、町医者では対応できないという事で大学病院に診察を移すことになりました。
その結果として「完治には手術あるのみ」という事になりました。術後1週間入院だそうです。

なるべくフットボール観戦には影響を出したくないので、X1Ariaの試合のの日がからむように調整しますが、こればかりは仕事との兼ね合いもあり、どうなるか判りません。

更新が遅れているのも、この片目が片目が見えない事によるモチベーションの低下が原因です。
今しばらくご容赦ください。
(現在右目が1.0あるものの左が好調時で0.5通常0.2〜0.3酷い時で0.01未満。常時出血している訳では無く、時々にじみ出る感じ)


投稿日:2019年10月4日 01:52:42 / 投稿者: 久保田 博之

実は眼底出血を起こしました。
原因は糖尿病です(糖尿病性網膜症)によるものと診断されました。

元々成人病検診初めてからずっと糖尿の値は悪かったのですが、昨年の秋口に突然主付けが確認出来たので、そのまま眼科でレーザー治療を受けました。
※ぶっちゃけ、去年の8月に親父が「肺炎による低酸素症」になりひっくり返って立てなくなり、入院した頃に「煙草を吸っているときにひっくり返られたら戸でも無い事になる」と電子煙草への切り替え(いや85の老人にいまさら禁煙まもないでしょうよ。せめて心穏やかに老後を過ごして貰いつつリスク回避するなら電子煙草でしょう)を薦めたんですが、曰く「使い方わからん、お前使って覚えて説明しろ」ですって。だもんで10年ぶりに復活してしまったのです。それがトドメの一撃だったのではと思っています。

で、今年の1月にレーザー治療が完了して月1回定期検診していたんですが、8月3週目に思いっきり眼底出血しました。
問題はその後で、目の中に血が漂ってかすれて見えない状態になりました、
結果、町医者では対応できないという事で大学病院に診察を移すことになりました。
その結果として「完治には手術あるのみ」という事になりました。術後1週間入院だそうです。

なるべくフットボール観戦には影響を出したくないので、X1Ariaの試合のの日がからむように調整しますが、こればかりは仕事との兼ね合いもあり、どうなるか判りません。

更新が遅れているのも、この片目が片目が見えない事によるモチベーションの低下が原因です。
今しばらくご容赦ください。
(現在右目が1.0あるものの左が好調時で0.5通常0.2〜0.3酷い時で0.01未満。常時出血している訳では無く、時々にじみ出る感じ)


投稿日:2019年10月4日 01:52:42 / 投稿者: 久保田 博之

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF 17 27 10 14 68
オール三菱ライオンズ ML 0 0 0 0 0
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FF 2:09  #11西村42Yard FG    
1 FF 4:39  #18高木→#22岩松12Yard Pass   #11西村Kick
1 FF 7:56  #29グラント1Yard Run   #11西村Kick
2 FF 0:53  #26デレクアキラ23Yard Run   #11西村Kick×
2 FF 4:54  #18高木9Yard Run   #11西村Kick
2 FF 7:35  #18高木→#85松井1Yard Run   #11西村Kick
2 FF 11:04  #18高木→#81中村17Yard Pass   #11西村Kick
3 FF 4:55  #12平本→#87水野34Yard Pass   #25大塚Kick
3 FF 12:00  #25大塚23YardFG    
4 FF 7:48  #30金1Yard Run   #25大塚Kick
4 FF 11:20  #33高口16Yard Run   #25大塚Kick
  オール三菱 富士通
1stDown(Run-Pass-Foul) 6(2-4-0) 25(13-12-0)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 28-24-0 33-370-5
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 25-14-1-121-0 22-16-0-319-4
Total(ATT-Yard) 53-145 55-689
反則(Att-Yard) 0-0 5-40
Punt(Att-Yard) 10-331 1-37
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 1-1- 8-1-78
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 7-0-74-0 0-0-0-0
攻撃時間 27分33秒 20分27秒

いやいやいやいや。オール三菱が為す術なく轟沈してしまったという試合でした。
他にコメントのしようも無いくらいの完敗です。
多分RBの核になる筈だった#6北条と#99野々垣が不在なのが響いているのでしょうけれど、まあ攻撃的に為す術がまるで無い。これではどうしようないのです。
この先、無理してプレーするというより「入れ替え戦に向けて調整する」ことになるんでしょう(残りのうち2チームがIBMとノジマ相模原という、プレーオフに向け争っているチーム同士なので、勝たせてくれるとは思えない。そらの残りの1チームがパナソニックでは……)


投稿日:2019年10月5日 16:14:12 / 投稿者: 久保田 博之

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
IBM Big Blue IB 3 21 0 14 38
エレコム神戸ファイニーズ KF 21 7 3 14 45
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 IB 3:24  #11佐藤44Yard FG    
1 KF 5:18  #44白神48Yard Run   #12山崎Kick
1 KF 8:33  #19ソコール→#21アヌワー15Yard Pass   #12山崎Kick
1 KF 10:03  #22川淵45Yard Run   #12山崎Kick
2 IB 0:10  #11佐藤43Yard FG×    
2 IB 2:28  #3クラフト→#28伊藤5Yard Pass   #11佐藤Kick
2 IB 8:27  #40スタントン3Yard Run   #11佐藤Kick
2 KF 8:53  #1ドレイバー100Yard K.O.R   #12山崎Kick
2 IB 9:46  #3クラフト→#40スタントン5Yard Pass   #11佐藤Kick
3 KF 11:16  #12山崎20Yard FG    
4 IB 1:15  #3クラフト→#34ブルックス2Yard Pass   #11佐藤Kick
4 KF 3:19  #19ソコール→#21アヌワー 63Yard Pass   #12山崎Kick
4 IB 7:03  #3クラフト→#84近江12Yard Pass   #11佐藤Kick
4 KF 9:54  #19ソコール→#21アヌワー46Yard Pass   #12山崎Kick
  エレコム神戸 IBM
1stDown(Run-Pass-Foul) 16(5-9-2) 25(13-11-1)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 17-119-2 39-203-1
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 30-17-1-249-3 33-20-0-274-4
Total(ATT-Yard) 47-368 72-477
反則(Att-Yard) 8-55 11-72
Punt(Att-Yard) 3-119 4-119
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 4-3-0 2-0-3
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 6-0-192-1 2-0-224-0
攻撃時間 21分36秒 26分24秒

 まさにノーガードの打ち合い、なのだけれど、決定的な違いは何処にあったかを指摘することはそう難しい事では無い。
え?ドレイバーのキックオフリターンTDを言っているわけじゃないですよ。どちらかというとそれは余録。
実はTDプレーの獲得距離を見て欲しい。1Q8:33のTD以外のファイニーズのTDは全てビックゲインだ、という事。
これはIBMが速いプレッシャーで相手攻撃を潰しに行った所を、DLの所でプレーを外されたランプレーで躱されたら、そのあとどフリーになってしまう事で1Qに2本TDを奪われた事が響いている。それを除けばラン攻撃は15回31Yardなのだ。
さらにパス攻撃について見ても4Qの2本のTDパスがで109Yardである。さらにパス攻撃のうち185Yardはアヌワー一人でやられている。
一応名誉のために言っておくけど、IBMのインターセプトはアヌアーへのバスだったのよ。あのプレーはうまくアヌアーの前に入ったのよDB。でもそこから警戒されて外側に押しやられてしまったのよ。
その上で、インサイドの突破を防ぐためにかなりLBを上がり目に配置したことと、プレーの読みを外された事でDBが警戒して深めにセットした事で、フロントのラッシュの裏がぱっくり空いてしまった訳ですわ。
だから多分3Qめい一杯時間かけて種まきされた結果だったと思う訳ですよ。
※また、4QにDL一枚削ってでもDB増やしてカバー厚くする(アヌアーに2枚付ける)といった手段を執れないのは、少し1本目と2本目以下の実力差があるという事なのかも知れない。

じゃあIBM攻撃派道だったのさ、という事になるんだけど、#3クラフトが試合中にフィールド内色々考えすぎた時に、誰かそれを助けてあげられる存在が居なかったのが一番痛いのかな。
というのも、4Qに2回、#40スタントンにヒッチパスしてロスヒットされてるんだけど、やりたかったのはスタントンが縦パス投げるプレーだと思うのさ。
でも完全に読まれていたというかスタントンかなりマークきつかったから。
そういう意味で、「ファイニーズ守備に刻まされた」という所なんだろうな、と思う。
まあ走れる#2政本を休ませたという事が影響したとは思うけれど、でもそれは関係なくクラフトの出来は凄かったよ。プレーに専念できる環境があれば勝ちに繋げられたような気はする、というのが正直な感想。
でもこれで、プレーオフ戦線がややこい事になったのであります。


投稿日:2019年10月6日 16:40:42 / 投稿者: 久保田 博之

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ノジマ相模原ライズ SR 0 0 0 0 0
オービック・シーガルズ OS 0 21 3 6 30
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
2 OS 6:35  #3ハワード→#18木下5Yard Pass   #49星野Kick
2 OS 10:00  #3ハワード→#85ハフ12yard Pass   #49星野Kick
2 OS 11:59  #3ハワード10Yard Run   #49星野Kick
3 OS 7:50  #49星野44Yard FG    
4 OS 1:59  #49星野29Yard FG    
4 OS 10:58  #49星野43Yard FG    
  オービック ノジマ相模原
1stDown(Run-Pass-Foul) 19(9-10-0) 13(7-4-2)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 30-250-1 32-75-0
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 22-14-1-230-2 25-10-0-125-0
Total(ATT-Yard) 52-480 57-200
反則(Att-Yard) 9-110 2-5
Punt(Att-Yard) 1-28 6-188
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 3-1-41 0-0-0
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 0-0-0-0 6-0-70-0
Fumble(Att-Lost) 1-1 0-0
攻撃時間 24分14秒 23分46秒

 総獲得距離でダブルスコア、で、確かに30-0という完勝ではあるけれど……。
はっきり言ってしまえばライズ攻撃の機能不全ここにきわまるって感じ。ラン攻撃の獲得距離が全てを物語っているのであるが、これは単純にOLが世代交代に失敗したという事なので、ここまでOLが負け込んだシーズンというのは多分オークス時代まで遡っても、そうそうない筈。
それでも序盤はライズ守備が猛威を振るう訳です。いや、ガルズマニアな皆さんはスカイラーが゛どうこうというでしょうが、最初の2つのドライブをインターセプトとファンブルロストに仕留めたライズ守備を褒めるべきですわ。
でも、それ以上にたたみかける2Qのシーガルズは天晴れですわ。もうグウの音も出ないですよ、あのツボにはまったときの破壊力は。

3Q以降は大味な試合にならないために時間消費も考慮した組み立ての中で、本当はTD取れれば良かったのだけれどFGで着実に点を取るシーガルズと、徐々に焦りから攻撃が大味になり、敵陣に入るとぱったり足が止まるライズ、の関係を繰り返して試合は終わったんだけど、こりゃ相当に重たい宿題を翌年以降に残したなあと言う感じ。
これはライズに関してはOLを根本から再構築するために、オフシーズンに合宿して外部コーチ招聘して徹底して再構築しないとダメだと思う。リクルーティングも含めてね。
バックの個人技でなんとかするという状態では無いと思うけどね。

ガルズは、2Qの爆発力はさすがなんだけど、圧倒感が足りないですよ。スカイラーは良くやってますが、どうもレシーバー側の迫力(能力では無い)が今ひとつという感じなんだよねえ。

続きを読む

投稿日:2019年10月6日 19:31:39 / 投稿者: 久保田 博之

会場で質問されたので、先に掲載します。
○X1 Superの結果と予想
順位は「勝利数」>「直接対決の勝利数」>「直接対決の得失点差」>「リーグ戦の総得失点差」>「リーグ戦の獲得TD-喪失TD」
(従来の順位決定方式)

順位 チーム 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 第6節 第7節 勝星数 得失
点差
直接
勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗
1 富士通 IBM パナソニック ノジマ相模原 オール三菱 エレコム神戸 東京ガス オービック 7 78  
20 18 20 20      
2 オービック オール三菱 エレコム神戸 東京ガス ノジマ相模原 パナソニック IBM 富士通 6 80  
20 20 20 20     ×  
3 パナソニック ノジマ相模原 富士通 IBM 東京ガス オービック オール三菱 エレコム神戸 5 36  
20 × -18 14 20 ×      
5 エレコム神戸 東京ガス オービック オール三菱 IBM 富士通 ノジマ相模原 パナソニック 3 2 7
-5 × -20 20 7 ×   ×   ×  
4 IBM 富士通 ノジマ相模原 パナソニック エレコム神戸 オール三菱 オービック 東京ガス 3 -37 -3
× -20 4 × -14 × -7   ×    
6 ノジマ相模原 パナソニック IBM 富士通 オービック 東京ガス エレコム神戸 オール三菱 3 -64 -4
× -20 × -4 × -20 × -20      
7 東京ガス エレコム神戸 オール三菱 オービック パナソニック ノジマ相模原 富士通 IBM 1 -31  
× 5 4 × -20 × -20 ×   ×   ×  
8 オール三菱 オービック 東京ガス エレコム神戸 富士通 IBM パナソニック ノジマ相模原 0 -64  
× -20 × -4 × -20 × -20 ×   ×   ×  

○X1 Ariaの結果と予想
順位は昨年までと同じ「勝利数」>「直接対決の勝利数」>「対戦相手の勝利数」>「対戦して勝ったチームの総勝利数」

順位 チーム 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 第6節 勝星数 S/S 直接
9 アサヒ飲料 アズワン アサヒビール LIXIL 名古屋 みらいふ福岡 警視庁 6 15  
14
10 LIXIL 明治安田 電通 アサヒ飲料 警視庁 ブルザイズ アサヒビール 5 23 明治安田に○ 
× 16
11 明治安田 LIXIL アズワン 富士ゼロックス ブルザイズ 警視庁 名古屋 5 16 LIXILに× 
× 10
12 電通 クレーンズ LIXIL アズワン アサヒビール 富士ゼロックス ブルザイズ 4 17 ゼロックスに○(予)
× × 8
13 富士ゼロックス アサヒビール 警視庁 明治安田 クレーンズ 電通 アズワン 4 12  電通に×(予)
× × 9
15 アサヒビール 富士ゼロックス アサヒ飲料 名古屋 電通 クレーンズ LIXIL 3 26 S/Sによる(予)
× × × 11
14 みらいふ福岡 名古屋 ブルザイズ 警視庁 アズワン アサヒ飲料 クレーンズ 3 8 S/Sによる(予) 
× × × 3
16 アズワン アサヒ飲料 明治安田 電通 みらいふ福岡 名古屋 富士ゼロックス 2 27 S/Sによる(予) 
× × × × 7
17 ブルザイズ 警視庁 みらいふ福岡 クレーンズ 明治安田 LIXIL 電通 2 16 S/Sによる(予) 
× × × × 6
18 警視庁 ブルザイズ 富士ゼロックス みらいふ福岡 LIXIL 明治安田 アサヒ飲料 1 24 S/Sによる(予) 
× × × × × 2
19 名古屋 みらいふ福岡 クレーンズ アサヒビール アサヒ飲料 アズワン 明治安田 1 17 S/Sによる(予) 
× × × × × 0
20 クレーンズ 電通 名古屋 ブルザイズ 富士ゼロックス アサヒビール みらいふ福岡 0 15  
× × × × × × 0

投稿日:2019年10月7日 22:04:54 / 投稿者: 久保田 博之

結局10/23に手術することか決まりました。
前日10/22に入院し、経過良好の場合で1週間、その後自宅療養ありです。

だもんで、今度の大阪遠征はしますが、その代わりに10/18は準備のため観戦はお休みです。
※当然ですが10/26と27はお休みです。
可能であれば11/3は行きたいのですが、どうなるかはその時次第ですごめんなさい。


投稿日:2019年10月13日 11:09:35 / 投稿者: 久保田 博之

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
パナソニック・インパルス PI 0 0 7 0 7
オービック・シーガルズ OS 6 0 0 8 14
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 OS 4:24  #49星野28Yard FG    
1 OS 10:10  #49星野29Yard FG    
2 PI 9:04  #16佐伯42Yard FG× 2Yard     
2 OS 12:00  #49星野45Yard FG×    
3 PI 9:51  #5ビクタージャモー2Yard Run   #16佐伯Kick
4 OS 2:38  #3ハワード→#11前田2Yard Pass   #3ハワード→#11前田Pass
  オービック パナソニック
1stDown(Run-Pass-Foul) 13(6-7-0) 12(2-9-1)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 31-121-0 16-26-1
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 22-12-1-155-1 37-22-1-201-0
Total(ATT-Yard) 53-276 53-227
反則(Att-Yard) 8-65 4-25
Punt(Att-Yard) 5-231 5-185
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 3-2-0 3-1-13
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 2-0-73-0 2-0-38-0
Fumble(Att-Lost) 0-0 0-0
攻撃時間 27分41秒 20分19秒

 いや凄い試合だった。
どれくらい凄かったかというと、いつもは温和なファンの方が、4Q近くになって入ってきた時いらついてかなり汚い言葉を飛ばした程に。
試合の行方を分けたキーマンは、シーガルズ#21ブロンソン・ビーディ。
実は守備の核弾頭である#23バイロン・ビーディ・Jrが前節の反則退場の結果、前半が出場停止だったのである。
そこで、シーガルズ守備が打ち出したのがブロンソンを上がり目(つまりピッツバーグ・スティーラーズの#43トロイ・ポラマルのようにセーフティなのにLBにアラインさせたりニッケルの2ハイに配置したりした)でプレーさせたことなのだ。
キックオフリターンはパナソニック。しかしラン−1ヤードパス2回失敗という出来でパント。翻ってシーガルズはスカイラー・ハワードを先発させ、李卓とハワードのラン、そして前田へのパスで敵陣6Yardまで進む。惜しむらくはここで3回パスだったこと。1回くらいドローとかダイブ挟んでも良かったと思うんだけど。結果、FG。
次のパナソニックの攻撃派スクリーンをブロンソンがロスタックルで、ロウレンスのオプションキープもロスヒットで止めて3回でパント。
この返しのドライブを地村へのスイングパスとドロー、西村へのパスなどテンポ良く前進するが、ここからパナソニックの守備がいいように仕事をさせてくれずFG。
パナソニックはこの後「浪速のプレデター」(いや、ヘルメットからたなびくトレッドヘアがどーーーーーしてもそう見えるのよ)ワイズへのパスで初めてダウンを更新させるもパント(このパントの少し前から2Q)。
ここからシーガルズの攻撃が「反則」がからむ事で前進できなくなる。このパントの返しのドライブでオフェンス・パスインターフェアとチョップブロック。ここで初めてパントになると激しい攻防から反則が連発する。
次のドライブでワイズへのパスに対してシーかルズの選手が激しいヒットでファンブルを誘発。ところが、この判定でビデオリプレー。しかもじっくり時間をかけて出た結論が「シーガルズ側のターゲティング」。
※後に判ったのですが、どうも「ターゲティング」は、一度プレーを流してから「あったかどうか審判で協議する」というメカニック(運用)を導入しているそうだ。あくまで支部別の「運用ルール」であって、東ではビデオ判定しない事が圧倒的に多い。これは社会人審判の西日本が社会人専属なのに対し、東日本は関東学生から派遣して貰っている(時計まわりだけ社会人)殊に起因しているっぽい。
ここで一度流れがパナソニックに傾き、頓花へのパスで前進したものの、結果としてFG止まりでしかも失敗。
返しのシーガルズも時間を使い切ってFG狙うも失敗で前半終了。
後半キックオフスからBJが復帰したシーガルズではあるが、最初のドライブを完封されパント。しかしこの返しのパナソニックの攻撃もパント。しかもこのパントがミスキックでパナ陣からのこうげきになってしまう。が、これをなんとインターセプト。しかしこの返しの攻撃で頓花へのロングパスを狙った所ブロンソンがインターセプト。
このドライブがハワードのサックで終わった後、パナの攻撃が炸裂する。
恐らく元も予定していたプレーだと思われねのだが、BJのラッシュの裏、塚田の守備ゾーンとの切れ目あたりをを執拗にパスで突いてきた。この時ブロンソンは下がり目だったりする。つまり、このドライブに限っては「パナソニックの計画通りのドライブ」っぽいのである。
結果としてTDまで持って行かれた訳で、かなり「やべえっ」空気になったのだが、その返しのキックオフで木下のビックリターンが出たことでまたくうきが一変した。
このドライブを地村のランを主体に池井や前田へのパスで一気呵成に攻め切って、かつ2ポイント成功で7点差にしたことが大きかった。
この後パナソニックのロングドライブを徳俵で受け切ったかのごときギャンブル失敗など、とにかくすっげえ守備の奮闘で、粘り腰で勝ちきったのである。

のああとパナについて言うと「浪速のプレデター」ことワイズ、パスレシーバーとしてはいいんだけど、パントリターンでマフってマフって。ちゃんとリターンできたの1回かね(公式記録上、確保していないの落球なのでファンブルではない)。
まあとにかく前半のブロンソンに対策出来なかったのがパナの致命傷ですよ。
それにしても息が詰まる試合でした。


投稿日:2019年10月20日 13:22:01 / 投稿者: 久保田 博之

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
エレコム神戸ファイニーズ KF 7 3 0 0 10
富士通フロンティアース FF 7 10 7 3 27
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FF 4:02  #3バードソン→#29グラント53Yard Pass   #11西村Kick
1 KF 5:22  #24芦田44Yard Run   #12山崎Kick
1 KF 10:09  #12山崎49Yard FG×    
2 KF 2:13  #12山崎27Yard FG    
2 FF 4:14  #3バードソン→#22岩松27Yard Pass   #11西村Kick
2 KF 8:05  #12山崎38Yard FG×(Block)    
2 FF 10:16  #11西村 42Yard FG    
3 FF 11:15  #3バードソン→#22岩松30Yard Pass   #11西村Kick
4 FF 5:25  #11西村39Yard FG    
  富士通 エレコム神戸
1stDown(Run-Pass-Foul) 15(5-9-1) 19(5-14-0)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 17-88-0 26-78-1
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 32-17-0-267-3 43-26-2-314-0
Total(ATT-Yard) 49-355 69-392
反則(Att-Yard) 8-65 8-75
Punt(Att-Yard) 4-134 4-154
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 3-1-16 1-1-0
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 1-0-21-0 6-0-115-0
Fumble(Att-Lost) 1-1 2-0
攻撃時間 19分5秒 28分55秒

 試合自体はすごく引き締まっている緊縛した好ゲームなのに、やっっっっっっったら間延びしたのは、レフリーがビデオリプレーを連発したから。
どうもこのメカニックは試合をだらけさせる。
※選手の身体的危険を守るための措置であるのは判るが、関東ではターゲティングの確認でビデオリプレー入った事ない。審判が協議して判定している。どちらかというとこれは審判の技量差として出てしまっているような気がしてならない。
正直に言って、エレコムのエースRBタンデム(白神と川淵)が欠場してくれていたのが幸いしたという、そんな感じの試合だ゛った。代わりに出た芦田が44YardランTDと気を吐いた物の、逆にそれだけで手詰まりになってしまった感もある。
逆にファイニーズ守備はこれまでリーディングラッシャーだったグラントをパスの独走1回のみに押さえきった所を高く評価しなくてはならない。
とはいえ、絶対的な層の薄さ(ソコール負傷退場後に糟谷を出さず福嶋で行った、エースコンビが不在時のランアタックとか)がたたったという感じで、戦術的・戦略的な所では特にこれと言った歩忌んどかなかった言うのも事実で。
富士通は前半にリードした事もあって、後半は「確実に得点する」「無理に大量点を狙わない」というへ方針転換をして相手に精神的なプレッシャーをかけたというのが結論。
そこにはまり込んでパスに偏ってしまったのが悪手であった訳なんだけど、ぎゅくに岩松にいいように取られてしまった守備も課題ですわ。


投稿日:2019年10月20日 16:45:01 / 投稿者: 久保田 博之

結局、白内障の手術と網膜にへばりついた膜をひっぺがし、はがれかけた網膜をレーザーで固定した上で定着化させる為にガスで圧迫させる手術を1.5時間くらいで終わらせ、そこから一日の殆どをうつぶせで過ごしました(ガスの浮力で眼底に網膜を押しつけるため)。
入院当日に喉が軽く腫れていたもんで、軽い風邪だったんでしょう、肩こりと寝汗に苦しみました。
苦しんだと言えば、同室。
最初の4日間は合併症持ちのじーさんが、看護師にかやかやうるさい。※結局土曜日の夜に移動した。
ついで土曜の晩に緊急入院できた未成年。こいつがどうしようもない。
会話の端々からすると
・元も関西の出らしい
・ランウェイ系のモデルと自称している
・扁桃腺が腫れて呼吸できなくなり自力で入院。
・そんなもんだから箸もコップもないのだが(今、箸と茶飲みコップは自弁)、それを知らずに看護師に駄々をこねる
・食事の間隔が速いとこぼす(通常8時前、12時前、18時前)
・面会者が面会時刻を過ぎても帰らず、消灯時刻になって退出を促されても居残り、11時くらいにつまみ出されるが、写ルンですでストロボ炊きまくり。
・彼女も面会に来たが、彼女と事務所関係者が病室でスマホガチャガチャやりすぎ(テレビもイヤホン付けて見てくれと言われているのに打話)。
・食事についてこぼしていたが、実際の所消灯後とか極事後とか間食取り過ぎなだけだった。
・自己との都合で29日に退院させろと周囲がやかましすぎ。
・医者の悪口平気でいい過ぎ。
一応面会者が騒いだ翌朝である月曜日の朝に看護師にクレーム入れたけど、面会に来た母親がそれを子供に注意した痕跡もなく。別の白内障の患者さんもこのままなら部屋変わって欲しいと訴えた程だった。
どんな仕事か知らないが、扁桃腺やって呼吸苦しくなるような自己管理の出来てない奴で、社会常識が無い仲間で、しかも事務所の管理者が筋通してない訳だから、お里が知れるってもんだ。
ああイライラした入院だった。

ちなみこ視力は回復していません。徐々に戻っているけれど、未だ左目はダメですね。1日6回の目薬点眼が必須です。


投稿日:2019年10月29日 22:02:06 / 投稿者: 久保田 博之

X1Superの場合

順位 チーム 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 第6節 第7節 勝星数 得失点差 直接
勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗 勝敗  
1 富士通 IBM パナソニック ノジマ相模原 オール三菱 エレコム神戸 東京ガス オービック 7 95  
55 13 20 45 27 18 49 19 20 68 0 20 27 10 17     0     0
2 オービック オール三菱 エレコム神戸 東京ガス ノジマ相模原 パナソニック IBM 富士通 6 87  
48 16 20 38 3 20 62 7 20 30 0 20 14 7 7     0 ×     0
3 パナソニック ノジマ相模原 富士通 IBM 東京ガス オービック オール三菱 エレコム神戸 5 29  
24 0 20 × 27 45 -18 42 28 14 27 0 20 × 7 14 -7     0     0
4 エレコム神戸 東京ガス オービック オール三菱 IBM 富士通 ノジマ相模原 パナソニック 4 -15  
16 21 -5 × 3 38 -20 37 6 20 38 31 7 × 10 27 -17     0 ×     0
5 IBM 富士通 ノジマ相模原 パナソニック エレコム神戸 オール三菱 オービック 東京ガス 3 -17  
× 13 55 -20 41 37 4 × 28 42 -14 × 31 38 -7 66 0 20 ×     0     0
6 東京ガス エレコム神戸 オール三菱 オービック パナソニック ノジマ相模原 富士通 IBM 2 -26  
× 21 16 5 10 6 4 × 7 62 -20 × 0 27 -20 15 10 5 ×     0 ×     0
7 ノジマ相模原 パナソニック IBM 富士通 オービック 東京ガス エレコム神戸 オール三菱 1 -69  
× 0 24 -20 × 37 41 -4 × 19 49 -20 × 0 30 -20 × 10 15 -5 ×     0     0
8 オール三菱 オービック 東京ガス エレコム神戸 富士通 IBM パナソニック ノジマ相模原 0 -84  
× 16 48 -20 × 6 10 -4 × 6 37 -20 × 0 68 -20 × 0 66 -20 ×     0 ×     0

……と予想込ですが。IBMがオービックに勝てるとは思わず、同様に現状のライズがエレコムに勝てる気もせず。ぶっちゃけ、最終節でライズか負ける可能性も否定はしないのであります。
ただしIBMは第2節後半から政本が出ていない事が残り2節でどうひびくか(彼が出てくるのかどうかで話が変わる)楽しみですし、本来順当に行けばライズは予想通り残留だと思うのですが。

順位 チーム 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 第6節 勝星数 S/S 直接
9 アサヒ飲料 アズワン アサヒビール LIXIL 名古屋 みらいふ福岡 警視庁 6 14  
13
10 LIXIL 明治安田 電通 アサヒ飲料 警視庁 ブルザイズ アサヒビール 5 23  
× 16
11 明治安田 LIXIL アズワン 富士ゼロックス ブルザイズ 警視庁 名古屋 5 13  
× 6
12 電通 クレーンズ LIXIL アズワン アサヒビール 富士ゼロックス ブルザイズ 4 15  
× × 8
13 富士ゼロックス アサヒビール 警視庁 明治安田 クレーンズ 電通 アズワン 4 10  
× × 9
14 みらいふ福岡 名古屋 ブルザイズ 警視庁 アズワン アサヒ飲料 クレーンズ 4 7  
× × 5
15 アサヒビール 富士ゼロックス アサヒ飲料 名古屋 電通 クレーンズ LIXIL 3 27  
× × × 12
16 ブルザイズ 警視庁 みらいふ福岡 クレーンズ 明治安田 LIXIL 電通 2 18  
× × × × 8
17 名古屋 みらいふ福岡 クレーンズ アサヒビール アサヒ飲料 アズワン 明治安田 2 18  
× × × × 6
18 警視庁 ブルザイズ 富士ゼロックス みらいふ福岡 LIXIL 明治安田 アサヒ飲料 1 25  
× × × × × 2
19 アズワン アサヒ飲料 明治安田 電通 みらいふ福岡 名古屋 富士ゼロックス 0 28  
× × × × × × 0
20 クレーンズ 電通 名古屋 ブルザイズ 富士ゼロックス アサヒビール みらいふ福岡 0 18  
× × × × × × 0

この時点で確定していること
・西地区の最下位:アズワン
・東地区の最下位:警視庁
・X1エリアファイナル出場:アサヒ飲料

中地区最下位は直接対決の関係があり、第6節の警視庁−アサヒ飲料で警視庁が勝ちブルザイズが電通に負けた場合にブルザイズが最下位。それ以外のパターンは警視庁が最下位。
ただし、現状X2東日本の上位チームがX1昇格を希望するチームがどうかが疑問(Bullsが前回自主降格している事、以前ブルーサンダースとラングラーズが入れ替え戦辞退したぬ時期があった事、などが頭をよぎるので、恐らく1チームだけが入れ替え戦に出るようになるのではないかと)なので、東の入れ替え戦はクレーンズだけではないかと。
なお、アズワンは「アサヒ飲料が昇格した場合、入れ替え戦免除。西は昇格チーム無し」です、

エリアファイナルについては、第4節が台風のために延期された事が最後に響くことになります。
まず現状5勝しているアサヒ飲料は、この後5勝で三つ巴(LIXILと明治安田)になった場合、昨年と同じシーズンストレングスを使用しているのでアズワンーゼロックスと電通ーブルサイズの結果で多少李左右が出る物の(以下の数値はアズワン○と電通○の場合)
・LIXIL(21)・飲料(16)・明治安田(14)
となる。多分明治安田と飲料の差は飲料+1のままなので、三つ巴だと明治安田陥落決定となり、2位位内となるのでファイナル確定。
明治安田は2連勝の上でLIXILがシルバースターに負けて単独の5勝になった時だけ進出可能。
LIXILは取りあえず、最終戦に勝てば進出。
問題はLIXILが負け、明治安田が4勝以下の時。
いろんなパターンがありすぎて勘違いしてしまうケースが多々あるのだが、基本LIXIL有利である。
ちなみにシルバースターが勝ち残るのは以下の条件を満たしたとき。
 ・飲料が警視庁に勝つ
 ・明治安田が名古屋とブルザイズに連敗する
 ・ゼロックスがアズワンに勝つ
 ・電通がブルザイズに勝つ
 ・クレーンズが福岡に勝つ
この場合にのみ「対戦相手の勝利数」で4勝グループ1位になる。
これ以外はLIXILがファイナル進出。


投稿日:2019年10月31日 22:12:37 / 投稿者: 久保田 博之

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