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 〜過去データを飛ばしてしまいました〜
     
 
 2020年3月7日

昨今話題の新型コロナウイルスの影響で実施がどせうなるかは判りませんが……

今年は東がパール/パールチャレンジになりましたので、東西同じ形態になります。今までのような予選リーグ戦ではなく順位決定戦で試合数をこなす方式。

会場 開始時間 対戦

4月18日(土)

富士通スタジアム川崎 14:00 PetaOceanパイレーツ×Bulls A
17:00 ブルザイズ東京×ブルーサンダース B
4月19日(日) 富士通スタジアム川崎 14:00 富士ゼロックス×AFCクレーンズ C
17:00 電通×警視庁 D
5月2日(土) 富士通スタジアム川崎 14:00 富士通×ノジマ相模原 @
17:00 IBM×LIXIL A
5月3日(日・祝) 富士通スタジアム川崎 14:00 東京ガス×アサヒビール B
17:00 オービック×オール三菱 C
5月4日(祝) 富士通スタジアム川崎 14:00 A敗者×B敗者 E
17:00 D敗者×C敗者 F
5月5日(祝) 富士通スタジアム川崎 14:00 A勝者×B勝者 G
17:00 C勝者×D勝者 H
5月16日(土) 富士通スタジアム川崎 14:00 @敗者×A敗者 D
17:00 C敗者×B敗者 E
5月17日(日) 富士通スタジアム川崎 14:00 @勝者×A勝者 F
17:00 B勝者×C勝者 G
5月24日(日) 富士通スタジアム川崎 14:00 E勝者×F勝者 5-6位
17:00 E敗者×F敗者 7-8位
5月30日(土) 富士通スタジアム川崎 14:00 G勝者×H勝者 1-2位
17:00 G敗者×H敗者 3-4位
5月31日(日) 富士通スタジアム川崎 未定 D勝者×E勝者 5-6位
未定 F敗者×G敗者 3-4位
未定 D敗者×E敗者 7-8位
6月1日(月) 東京ドーム 19:00 F勝者×G勝者 ParlBowl

※1試合のアルファベットがパールチャレンジ、丸数字がパールです。
※2今年から明治安田ペンタオーシャンパイレーツが表記をPentaOceanパイレーツに変更しています。 
※3パールにシルバースターとLIXILが出場する為、X2からブルーサンダースとAFCクレーンズがパールチャレンジに出場します。

なおX2のトーナメントは名称が「スプリングボウル」になるので、伝統ある「Jr.パールボウル」の名称が消滅しました。
※相変わらずnfa.jpが表示されないので、Facebookから情報取得。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年2月24日

実は2/23に偶然気付いたんですが、

X Leagueのサイトに繋がらなくなったんです。

あちこち覗いているうちに判ったんですが(記事の性質上リンクにはません)

元々我々が認識しているサイトアドレス
http://www.xleague.com

現時点でのサイトアドレス
https://xleague.jp

で、どうも昨年の内からリダイレクトされていたみたいなんですな。
ただ、調べてみると以下の協会のリンク集は.comの方なんですよね。
・日本協会 ・北海道協会盟 ・関東学生連盟 ・東海学生連盟 ・関西学生連盟 ・九州学生連盟
(元々 東北・北陸・中四国にはリンク無し)

これ、ダメでしょうよ。というのも、現時点で一番日本代表の情報を社会人協会が流しているんだから。

※ついでに言うとnfa.jpも見つかってないので、なんか管理サーバーの切り替えに失敗して色々失効したみたいな気がするんだけど。、


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月18日

主催したのはAFI Reviewさんで、Inside Sports Japanさんが協力したものです。場所はこちら

でも「その地域のトップリーグ」というなら、どう考えてもX2以下は入れちゃ駄目だと思うんだよね。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月12日

まあ、だいたいバブル以前の学生ファンだったり選手上がりだった人に圧倒的に多いんですよね、クラウドノイズ嫌い。
ちなみにアメフトに限らない。以前発言小町でbjリーグ(当時)のフリースローを妨害するファンに納得いかないお母さんの投稿を見たことがあって(ちなみにその人の結論は「子供たちには「人の嫌がることはするな」と教えているので、それを徹底しつつ楽しみます」だった)。

これはまあ、ものの見事に江戸幕府のでっちあげ儒教教育と明治政府の道徳教育の結果なんであって、そもそも日本の文化に「正々堂々」はないのよ。ないからこそそれを誤魔化すべく正当化する教育をしてきたのが行き過ぎた結果として妙な武道の精神論に到達して、それが全ての体育教育にいびつにひろがってしまったというのが正解。

で、その上で現在の公式規則にこういう文言があるのです。
第9篇 公式規則の適用を受ける者の行為
 第2章 スポーツマンらしからぬ行為
第1条 スポーツマンらしからぬ行為 試合前,試合中または各節の間を通じ,プレーヤー,交代選手,コーチ,正式な関係者,およ び公式規則の適用を受ける者は,スポーツマンらしからぬ行為または円滑な試合の運営を妨害 するようないかなる行為も行ってはならない。 プレーヤーによるこのような行為は,発生した時 間によってライブ ボール中の反則またはデッド ボール中の反則として扱われる。(A. R. 9−2− 1−T〜]) 
(中略)
b. 他の禁止される行為:
(中略)
 5. バンドを含む公式規則の適用を受ける者は,チームがシグナルを聞きとれないほど の騒音を発生してはならない。(参照:1−1−6)

この文章に従えば、「公式規則の適用を受ける者」はクラウドノイズどころかチームがケイダンスを発するタイミングに「しわぶき一つたてずに固唾をのんで見守る」義務がある事は判ります。

参照箇所は以下の通り

第1篇 試合,フィールド,プレーヤー,装備
第1章 一般事項
第6条 公式規則の適用を受ける者
a. 公式規則の適用を受けるすべての者は,審判員の決定に従わなければならない。
b. 公式規則が適用される対象者は,チーム エリアにいるすべての者,プレーヤー,交代選手, 被交代選手,コーチ,トレーナー,チアリーダー,バンド関係者,マスコット,場内アナウンサー, 視聴覚機器オペレーター,および両チームや競技団体などの関係者等である。

この規定により、大原則として「チーム証で出入りしている人」と「スタッフ証で出入りしている人」は確実にアウトですよね。

はい、ここで質問です。スタンドにいる観客というのはこの1−1−6の適応対象なのでしょうか?

実は解釈上1980年代頃までは「両チームや競技団体などの関係者」とみなされていた事があるそうです。
何故か。そりゃ「チーム関係者にOB会とか後援会とか父母会が含まれる」ということは「スタンドのほぼ全ては関係者」だった訳ですから。
一般入場者とか「存在しない幻想の産物」だった訳です。

ところが流れが変わったのはライスボウルと、社会人。
どういう事かと言うと、新聞社の販促ツールとして招待券がそれなりの量蒔かれたんですよ。
そして社会人チームの場合「チーム券販売」の名目で企業がチケットを買い上げて関係企業に蒔いた訳です。
結果として「直接のチーム関係者とはいいにくい人たち」が増えた事で「適用範囲の厳格化」が発生したのですね。
無論、リーグ戦スポンサーがチケット配ったケースもあるので、「競技の大衆化」というのはこういう側面も持っているという事を全員が理解してないといけないのに、そこを理解してない人が多数いるのです。

で、さらに拍車をかけたのが日テレの地上派でNFL中継(原則週1だったが、最盛期には臨時で週3)があり、アメリカの流れがは言って来た事なんですよね。
※ちなみに野球の巨人がタオルを振るのはNFLスティーラーズのテリブルタオルの猿まねっす。
これで判ってないチアが増えたというので一頃「チアの音量!」と騒がれた訳です(騒いだ一人がくぼたさん)が。

未だに関西ではここの所を旧来解釈りまま取り組んでいる競技場などがあるという事(有り体に言うと王子陸上)で、今後の課題ではあるんだけど。
それはそれとして、00年代以降この格差が顕著になるのね。
※特に西宮球場を失った関西学生が、さらに西京極も神戸ユニバも取られた挙げ句キンスタも奪われたとあって、鳴り物が出来る大きくて交通の便がいいスタジアムから閉め出されまくった結果なんだけど。実は当時聞いていた噂話では、某大学応援のマナーがあまりに悪くて旧来のチーム関係者と険悪になり、それに対してJリーグの方が収益性が高いという事で、行政の方も収益と投資に関して色々言うようになって来たことから、優先利用団体の指定を制限したっぽい。
結果として、特定の地域の声の大きい人たちが(そして都合の悪いことに、その特定地域が圧倒的に強いもんだからやたらと目立つ)一大勢力であるかのようにふるまうものだから、「白装束着て水垢離しながら六根清浄唱えつつ、もの凄い口汚い野次には寛容という謎な観戦スタイル」を正義であるかのごとく振りかざしている訳です。

まあそれなら「全国」に出て来ないべきですよ。単にそれだけなんですけどね。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

 2020年1月11日

仕事の統計作業で煮詰まったもんだから、気分転換にこんなものを。
以前TouchDown誌のシーズンレビューだかで、社会人・関東学生・関西学生のパワーランキングみたいなのがありましたよね?
なんとなく「あれっぽいものを全日本選手権参加リーグ加盟1部リーグのチーム全体で作れないものかな」と思って、作って見ました。
ま、「だからどうした」という程度の表なんですか(笑)
なので「うちのチームはこんな所じゃねーよ」という異論はあるでしょうが、誤差の範囲としてご容赦ください。あくまでネタの一つとして。

ランキングにX1Ariaと関東BIG8が入っているのは、実質2部と言われても取りあえず「1部」を名乗っている、という事と、某名門チーム(複数あります)がどんな立ち位置になるんだろうという興味本位です。
自分の趣味と興味のものなので、来年やるかどうか未定。
※実は毎年これに近い物は作っていたのですが、なんか今年のは凄く腑に落ちたので公開したのです。

ちなみにランキングポイントに使用しているのは
・試合数。入力ミスがなければ延べ465試合な筈。棄権・辞退の試合は含みません。
・勝利数。引き分けは無視。また棄権・辞退の試合結果は含みません。
・プレーオフ出場試合数。但し上位リーグから下位リーグとの入替戦に出たものは加算しない。勝利数にボーナスポイントとして加算。
・各チームの総得点と総失点。ちなみに辞退・棄権の公式記録(勝:1-0/負:0-1)は含まない
・各プレーオフにおける階層別得失点。社会人と学生はライスの得点と失点で、関東と関西の差は甲子園と東京ボウルの得失点の合算値を……のように計算し、その結果を上位リーグの持点として実力差を表現。

なお、以下の調整が入っています。
・ポイントは正数になる前提とするために、計算上マイナス値のチームが出た場合はその最小値のチームのポイントの絶対値を全チームに加算。ちなみに今年母その対象が札幌大学でした。
・X1Ariaと関東Big8のチームにはそれぞれ上位リーグとの差を付ける為にリーグ戦の結果に対して減点が発生。(実は関東Big8はチャレンジマッチ1試合の結果がBig8に有利な値になったので、その分を調整。またX1Ariaは直接対決がない上に特定チームの大敗が目立つので、どうしても上位数チームが有利になる傾向が出たのでその分調整)
・東北と北海道、九州と北陸、東海と中四国の間では調整が発生(トーナメントで勝った方のリーグに加点、負けた方のリーグに同額の減点)
・個別のチームに対する調整(直接対決の結果とか人気チームへの配慮とか)はしていません。例えば途中辞退になったからとは言え試合結果の残っている慶応大の結果はそのまま使ってます。また、直接対決の結果は考慮していません(そんなむずかしいロジック組めるか!)

ちなみに加点原点はリーグの基礎店に対して最大2ポイントの範囲で行い、計算ウエイトとしては勝利数+プレーオフ加点が優位になるように定数倍してます。
※それでも順位が逆転しているのは得失点差で大量失点があったチームが、その影響を直撃しているからです。

−−−1/12追記−−−
もっとイメージしやすい値に変換する方法。
各チームのランキングポイントの差を以下の値で割ると、だいたい「途中でメンツ落とし等があったにせよ、公式戦で対戦した時の得失点差」になると思ってください。
・だいたい同一リーグ同一カテゴリならポイント差÷2
・1つ下のカテゴリ(X1Superから見たらX1Aria、関西学生、関東学生。関西学生から見たら関東学生)ならポイント差÷1.5
・2つ下のカテゴリならポイント差÷1.2
・3つ以上の差ならポイント差
気持ち的には「俺らはこんなもんじゃねええ」と主張したいであろう方々には、一つの指針てして「世間様にはこう見えている」と提示しうる資料になるのでは。


アメフト / 投稿者: 久保田 博之

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