2015年11月29日横浜スタジアム第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF  0 17 10 0 27
オービック・シーガルズ OS 0 0 0 6 6
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FF 3:14  #11西村46Yard FG×    
1 OS 14:45  #29長尾50Yard FG×    
2 FF 2;14  #3キャメロン→#29ゴードン20Yard Pass   #11西村Kick
2 FF 8:25  #3キャメロン→#22宜本 37Yard Pass   #11西村Kick
2 FF 14:15  #11西村 43Yard FG    
3 FF 4:15  #11西村 33Yard FG    
3 FF 11:17  #3キャメロン→#81中村37Yard Pass   #11西村Kick
4 OS 4:27  #12畑→#89森 5Yard Pass   #29長尾Kick×

いやー、焦った焦った。家出る時間、川崎に間に合う時間と勘違いして(完全に思い込みです。場所は横浜と認識していて、所要時間を川崎の時と間違えたのです)しかも遅めに出て、車で高速に乗ったときにカーナビの到着予定時刻見て目ぇひんむいてしまいましたわ。
※よく10分前に入れたもんだわさ。

それにしても今日の横浜スタジアムはフードコーナーが貧弱で、開いている店でも扱っていない商品大すぎ。人数は今日の方が入るのに、前節より少ないなんてねえ。おかげで食べるものが無くて、第二試合前半でギブアップして出てきちゃいましたよ(結果を見ていい試合だっただけに、それはもう複雑な心境です)。

 

続きを読む

ホリエモンは半分間違えている(半分は正しい)

ホリエモンこと堀江貴文氏が、「寿司の板前になるのに修行で10年なんてばかげている」という発言をしたそうな。

半分当たっているけど、半分ハズレ。

どういう事か。

寿司職人と言われている人たちにも階層があると思えばいい。

①あくまで寿司の基本だけ習得した人
②基本に加えて指導出来る素養を持つ人
③経験に裏打ちされた様々な技術を持っている人
④老舗の味を仕切る能力のある人

基本だけ学んでたどり着ける最上位は②抜きの③。つまり一代限りの「一握りの天才」であって、何らかの出来事(言ってしまえば板前本人の味覚の経年による変化が顕著)で途絶えてしまう、言ってしまえば「深みがない」味だわね。
日本料理って恐ろしいことに、出汁の取り方や配合で結構違いが出るのね。洋食慣れした人には判らない可能性高いけど。特に江戸前と大阪では味付けが根本的に違う(混ざってしまっている最近ではあまり意識しないかも)。
という訳で、ホリエモン理論で出てくるのは「回転寿司の板場に立つ人」とか良くて「ホテルの日本食コーナーの雇われ板さん」くらい。夢持って独立して見せ構えても、そこは「日常の味」つまり「かっぱ寿司よりちょっと高級」程度の店な訳ですわ。それはつまり雇いの職人さんもその程度、という事。

なので、どう頑張っても暖簾分けすらしてもらえない「10年修行した人」よりは「料理学校で基礎だけ学んで、あとはビジネスとして店を持つ」事に専念した方が利益とかそういう形で考えると利口、つまり修行する人は馬鹿と言える訳ですわ。まあ、ビジネス起業家ホリエモン的着眼点ですよね。

ところが、その観点で行くと、ほぼ9割の自称天才は「味に深みがない」ので、すぐに飽きられてしまう。時代とともに嗜好は変わるけれど、老舗和食の基本は「時代にぶれない」事だから、センスだけで生き残ることは出来ない。
同じ食材でも時期と収穫地域で味が変わってしまうのを、どうやって同じ味として提供するか、とか、どうしてもその食材が入手出来ない場合にどうやって満足して貰うか、という時のベースの味がないのであれば、古くからの客は離れてしまうだろうし、そこで新しい客が来ない(時代の嗜好に合わないので、来店が消極的になるなど)といったときのベースがないので、喰っていく為の業態変更とかせざるを得なくなる。
でもそれって、寿司屋や料亭として正しくないよね。

という観点からいとく「10年修行して一人前」というのは最低限のお約束という事になる。

大量生産・大量消費型の味でよしとするか、伝統に裏打ちされた深みを是とするか、それによって話は変わるので、半分間違っていて半分正しいという事に落ち着くのであります。
なお、この場合の評価としては「店が25年続くかどうか」です。起業レベルだと3~5年維持出来ればいいみたいな感じだろうけどね。

なんか……ごめん

Facebookのあるアメフトコミュニティで、ほんとうに嫌な気持ちになったので、当面アメフトから距離を取りたくなってきた。

なんで選手上がりって馬鹿の巣窟なんだよ。

自分の気に入らないことを「お上が悪い」でケリつけたがるの、なんとかなんねえ?

……という訳で、暫くアメフト関係で何か書くのはなしにします。

本当に、誰かが毎年億単位の金を道に黙って落としてると勘違いしていとしか思えない。

肩を痛めまして

いやさ、一週前の木曜日の朝なんだけど、右肩を下にして寝ていたらしくて、なんかそこから右肩に痛みが走るんだよ。
多分寝違えたとかそういう傾向(しびれはないので)だと思うんだけど、時々(週に2回くらい)痛みで眠りが浅かったりするんだよね。

そんなこなんで、今キーボード叩くと結構痛みが走るので、色々書きたいことがあっても遅れます。すみません。

※その後この記事を書いて開けた月曜日、右足のアキレス腱を痛めました。昼休みに軽くベンチで膝裏伸ばして横になって背伸びして、さあ仕事だと右足を着地させた途端に「ピキッ」と言いまして。踏ん張れないですよお。

2015年11月15日横浜スタジアム第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF 10 10 7 7 34
LIXILディアーズ LD 0 7 10 7 24
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 FF 2:24  #11西村26Yard FG×    
1 FF 6:37  #3キャメロン→#17秋山8Yard Pass   #11秋山Kick
1 FF 12:05  #11西村25YardFG    
2 LD 2:40  #14青木40Yard FG×    
2 FF 12:08  #西村49Yard FG    
2 LD 12:26  #11前田98Yard K.O.R   #14青木Kickq
2 FF 13:43  #3キャメロン9Yard Run   #11秋山Kick
3 LD 4:52  #14青木40Yard FG    
3 LD 7:02  #29丸田9Yard Run   #14青木Kick
3 FF 10:04  #29ゴードン53Yard Run   #11西村Kick
4 FF 5:41  #3キャメロン→#17秋山10Yard Pass   #11西村Kick
4 LD 9:15  #9加藤→#85吉田10Yard Pass   #14青木Kick

2015年11月15日横浜スタジアム第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
明治安田ペンタオーシャンパイレーツ MP 0 14 0 0 14
東京ガス・クリエイターズ TC 0 14 7 0 21
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 MP 9:04  #99赤津47Yard FG×    
2 TC 6:38  #8徳島→#88岩越11Yard Pass   #49一木Kick
2 MP 8:37  #8田上14Yard Run   #99赤津Kick
2 MP 13:54  #8田上→#11山岸8Yard Pass   #99赤津Kick
2 TC 14:41  #1中本→#83鈴木 6Yard Pass   #49一木Kick
3 TC 10:32  #1中本→#88岩越11Yard Pass   349一木Kick

うーーーーーーーん。
いやさ、途中までは明治安田のペースだったのに、中本の時だけ守備が噛み合わずに要所でパス通されて、って形になっちゃった。

でもそれ以上に両チーム「キレ」も「迫力」もないんで……。 

ラズパイノート2号機轟沈の件

いや、公式7インチタッチパネル勝ってつないで観たんですけどね。

まだ背面カバーが出来てないまま持ち出したんだけど、やたら落ちるんですわ。

だもんで7・8日の観戦記録が現地から上げられてないんです。

要研究ですわ、ほんと。
(というわけで特筆することのない7日と特筆すべき8日はもう少し時間を下さい)

セカンドステージ第2節を終えて

※SPのとらえ方が間違っていました。セカンドステージで勝ったチームの総勝数でカウントでした。

  A B C 勝利 直接 SP 得失
点差
PI SR SS IB AC OS FF LD KF
A パナソニック(PI) —–           6 3 11 47
ノジマ相模原(SR)   —– ○            2 9 -10
アサヒビール(SS) ×  ×  —– ×         4 1 5 -37
B IBM(IB)     —–   ×    ×   4 1 4 1
アサヒ飲料(AC) ×       —– ×      4 1 3 -24
オービック(OS)   ×   ○  ○  —– ×     5 2 8 5
C 富士通(FF)         —–   ○  6 3 13 60
LIXIL(LD)     ×       —–   5 2 9 3
エレコム神戸(KF) ×       ×   ×    —– 3 0 0 -43

SP:勝利した相手の勝ち星
現在のランキング
1.富士通 2.パナソニック 3.LIXIL 4.ノジマ相模原 5.オービック 6.IBM 7.アサヒ飲料 8.アサヒビール 9.エレコム神戸 

この結果、次節の3試合で以下のように決まる。

1.富士通○の場合(SPの関係で、飲料-IBMはどちらが勝ってもLIXILが外れる)
 1-Aパナ○の場合 1.富士通 2.パナソニック 3.LIXIL 4.ノジマ相模原(直接対決の差でオービックが外れる)3.ノジマ相模原 4.オービック
 1-Bパナ×の場合 1.富士通 2.ノジマ相模原 3.パナソニック 4.オービック

2.LIXIL○の場合(直接対決の差でオービックが外れる)
 2-Aパナ○の場合 1.パナソニック 2.LIXIL 3.富士通 4.ノジマ相模原
 2-Bパナ×の場合 1.LIXIL 2.ノジマ相模原 3.富士通 4.パナソニック

IBMと飲料はここで終戦ですね。どちらが勝ってもオービックのSPは9になりますので影響しません。

2015年11月8日富士通スタジアム川崎第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total  O T
ノジマ相模原ライズ SR 0 0 7 0 7 7
アサヒビール・シルバースター SS 7 0 0 0 7 0
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 SS 1.49  #15ミルズ→#11戸倉 20YardPass   #1櫻井Kick
2 SR 15:00  #29望月 46Yard FG×    
3 SR 10:48  #33富澤 1Yard Run   #29望月Kick
OT SR 1Top  #33富澤 16Yard Run   #29望月Kick

実は隣の席に、恐らくローマン・ウイルソンの父君と思われる(何故そう思ったのかというと、「へい、ろーまん!」「かもーん、ろーまん!」とボールを持つたびに言っていたから)アメーリカンな方がおられまして 、頻繁に「あんびりーばぼーっ!」とシャウトされておられました。

まさしく「あんびりーばぼーっ」な展開で、というか、これって、間違いなくシルバースター攻撃コーチ陣の自滅だよね。

前半のリターンを取ったシルバースターは、#10柳澤のドローで自陣48Yardまで進むと、ここから戸倉、ウィルソン、戸倉と三連続パスで先制。
翻ってライズは#14アンダーソンが先発。左右に動きながらのパスを絡めた攻撃を見せるがパント。最初に見たときよりはパスが安定してきているが、逆にパスに意識が行き過ぎているのか、走られる怖さがあんまり出てない。
ところが、ここからお互いにパスが通らないは走っても距離が出ないわと、まさに千日手状態になる。
シルバースターは自陣9Yardから柳澤のラン、#15ミルズのスクランブル、狙ったQBドロー(ダウン更新)、スクランブル、パス捨て#81中村にスクランブルからのパス失敗、でパント。返しのライズは#2宮幸のラン(この時QBは#18荒木だが、次からアンダーソンに戻す)、#25東松のクイックドロー、相手オフサイド(ダウン更新)、東松の中央、アンダーソンが#87原田にパスも失敗、アンダーソンのスクランブルでパント(カバーが上手く1Yard!)。
なんとかパントを蹴ったシルバースター(ここで、疑惑の判定。バックスタンド側からだと、カバーチームに当たっているように思うのだが……USTで確認しても判然としないんだよなあ)。この返しはこの試合LBで入っている#4濱田のロスタックルなどもあってパント。その返しはアンスポーツマンライクコンダクトを取られてパント……で1Q終わり。
で、ここでライズがQBをスイッチ。#5……へ? 今季初登場の、木下? きのしたあああああぁぁぁぁぁぁぁ? 
で、木下のパスがぐいぐい決まり出す。最初こそ宮幸のランだが、#7井本へのパスで一気に40Yard、続いてのQBドローはホールディングで罰退、さらにフォルススタートもついて35Yardまで下がるが、東松へのスイング2回と#83下段へのパスでダウン更新敵陣42Yard。木下のスクランブルの後新人#33富澤のラン。さらにレイトヒットが付いて27Yard。これまた新人#19松尾へパスが通り9Yard。
いやー、もうここで試合が決まったか(失点して攻められずるずる)と思ったけど、そこで守備が大奮闘。松尾へのTD狙いのパスを、インターセプトでタッチバックに。
この後シルバースターはパント。ライズはアンダーソンのランパスともバランス良く攻める事でFGまでたどり着くが、ここでFG失敗。

でね。ここらへんから判ってきちゃったんですわ。
シルバースターの両タックルは#70田渕と#72鈴木という若手なんだけれど……相手DEに完敗。特に田渕のトイメンが#90伊倉……たしかに厳しいよね。でも後半になればなるほど押し込まれてスピードでかわされてミルズにプレッシャーがかかって……という状況に拍車がかかる。
で、そんな時頼りの綱のウイルソンはというと……奴の前には#6ナティカウラ! そう「ポラマルもどき」!しかもそこセーフティの石黒と、ニッケルバックの#3佐久間がコンビネーションでカバーし合って、ほぼフリーになることがない。(この試合でシルバースターは2バックやTEセット、HBセットなど使ってこないので、4ワイドかトリップスばかりなので、ライズ守備は基本ニッケルだったと思う)この3人で2人までを完璧に潰しているのだ。
そして本調子でないのか#83林が完封されると、ディープに吊る選手が不在となり、インサイドを攻める#11戸倉や#88橋詰が空かないという悪循環。
じゃあなんとか打開出来るかと言われても、伊倉が簡単にポケットを潰すので為す術なし。
逆にライズは後半木下を軸にするのだが、要所でインターセプトを喰らい、もやもやの募る展開。
だが、後半ランプレーの軸を#33富澤にシフト。じわじわと体力が消耗されていシルバースター守備陣も、インターセプトを含め要所で相手を止める。
止めるんだけど攻撃があんびりーばぼーな展開で二進も三進もいかなくなった。

結果、オーバータイムになった時にはシルバースター守備のガス欠であった。それが、この試合の結末となった。

でね。気になってからずっと見てると、田渕にヘルプがはいらないのよ。ガードがインサイドラッシュの対応に入っているのはいいとしても、RBのヘルプ(伊倉の逆に、スクランブル時の対応の為かワンチェックも無く浮いていることが多かった)も、エンドのヘルプも(ってか、今のシルバースターにエンドやHバックが出来る選手って、橋詰めしかいないやん)なく、あの公開処刑状態はないだろう、と思うのだ。
その点、打開策を打ち出せなかったコーチ陣の責任だと思うんだよね。

でも、まだまだ伸びる可能性は感じた。近々シルバースターは復活する。間違いない。弱点が判ったんだもの、伸ばせるって!

ライズは、この後木下ベースになるのかな? だとしたら攻撃力が上がると思うんだよね。楽しみではあるけれど。

2015年11月8日富士通スタジアム川崎第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
明治安田ペンタオーシャンパイレーツ MP 0 6 7 14 27
ハリケーンズ Hu 3 0 0 6 9
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 Hu 10:56  #3岩崎 27YardFF    
2 MP 12:48  #8田上→#23大貫 34YardPass   #99赤津Kick×
3 MP 15:00  #25山口 26Yard Run   #99赤津Kick
4 MP 6:39  #99赤津 7YardRun   #99赤津Kick
4 Hu 10:01  #44高岡2Yard Run   #44高岡Run×
4 MP 10:35  #99赤津2Yard Run   #99赤津Kick

もうね。この試合もそうだけど、Battle9の上位チームの無気力フットボールっぷりには嘆かされるわ。

平たくいやあ、相手がスタミナ切れしたから勝てただけで、魅力もなあんもないんだもん。