5/26川崎球場第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
鹿島ディアーズ KD

10

3

0

14

27

ノジマ相模原ライズ SR

0

6

3

3

12

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

KD

1:41

 #10山城→#18永川 15Yard Pass   #14青木Kick

1

KD

10:34

 #14青木33Yard FG    

2

SR

1:09

 #25東松66Yard Run   #16出澤Kick×

2

KD

4:24

 #14青木48YardFG    

3

SR

4:07

 #16出澤20Yard FG    

3

SR

9:15

 #16出澤36Yard FG×    

4

SR

3:23

 #16出澤25YardFG    

4

KD

4:04

 #10山城→#85鈴木23Yard Pass   #14青木Kick

4

KD

9:42

 #10山城→#2中川40Yard Pass   #14青木Kick

 

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5/25川崎球場第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
オービック・シーガルズ OS

0

6

7

0

13

富士通フロンティアーズ FF

9

3

13

6

31

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

FF

7:40

 #51芹澤 Fun.Rec(エンドゾーン内でのリカバー)   #10後藤Kick

1

FF

9:20

 Safty(パント時のスナップミスで、パンターがエンドゾーン外にはたきだした)    

2

FF

6:02

 #10後藤 31Yard FG    

2

OS

14:24

 #6菅原→#18木下 3Yard Pass   #6菅原→#10森Pass×

3

OS

0:10

 #2古庄 25Yard Int.Ret   #1金親Kick

3

FF

2:15

 #6神山2Yard Run   #10後藤Kick×

3

FF

6:23

 #30金 7 Yard Run   #10後藤Kick
4 FF 4:37  #10後藤27Yard FG×  

4

FF

9:06

 #28進士 24Yard Run   #12平本→#81中村Pass×

この日は11時からの前座試合を期待して早めに到着するも、そういう予定はなかったようで(以前、そんなことがあっったので期待だけしてみた)、それでも12時半には80人くらいの行列ができていたので、期待の表れと言うべきか。
で、試合開始前、シーガルズファンの方と話をしてまして。
「いやー、結構けが人多くてね」「いやいや、それでもまだフロンティアーズは厳しいですよ」
※この時点で紀平の移籍話とBJの負傷欠場を聞いてました。
「こういう時に連勝止めないとね」「いやいっそいつまで連勝続くかって興味で引っ張っていかないと。いつ止まるか?」「今でしょ、みたいな?」
……すいません、よもやこんな結果になるなんて。

ただ一つだけ。ヤジはしかたないとしても、審判の侮辱と相手をおとしめるのだけは勘弁してください。それはチームそのものの品格を問われる行為だと思います--日本では。

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嗚呼ローガン卿デビューでした

いやさ、この所結構字見るのがつらくってね。

フトした出来心で、眼鏡屋で溺愛のシニアグラスをかけてみたんですよ。
まさかな、って……

……

……

文庫本がよく読めました(号泣)

ふ、ふんだ。老眼鏡じゃないやい。シニアグラスだい。

……遠近両用のめがね、作らなくちゃ(大号泣)

5/12第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
鹿島ディアーズ KD

10

7

0

8

32

IBM BigBlue IB

6

7

3

10

26

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

KD

2:10

 #10山城→#11前田 2Yard Pass   #14青木Kick

1

IB

7:39

 #3クラフト→#40スタントン 26Yard Pass    Run×

1

KD

9:49

 #14青木 22Yard FG    

2

IB

10:03

 #3クラフト 10Yard Run   #8小田倉 Kick

2

KD

!4:09

 #29丸田 5Yard Run   #14青木 Kick

3

IB

14:33

 #8小田倉 34Yard FG    

4

KD

1:05

 #10山城→#18永川 29Yard Pass   #14青木Kick

4

IB

6:03

 #8小田倉 27Yard FG    

4

KD

11:52

 #11前田 2Yard Run   #10山城→#18永川 Pass

4

IB

13:53

 #3クラフト→#17小川 8Yard Pass   #8小田倉 Kick

接戦ではありますが、基本的には鹿島ペース。それをよくここまで持ち込んだな、という感じ。ここにはTBM守備の底上げも見て取れたので、今季はさらなる躍進が期待出来そう。
また、意外だったのはこの試合、クラフトのキープが多かった事である。
鹿島は山城が昨年JXBの勢いのままプレーを展開していたが、どうしても3Qあたりに手詰まりに陥る。これをよく守備もしのいだと言うべきなのだが、チームのプレーコールそのものでもうちょっと助けてあげられたらな、と思う。
いずれにせよ、好勝負でした。

5/12第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ノジマ相模原ライズ SR

3

0

7

3

13

アサヒビール・シルバースター SS

0

5

0

6

11

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

SS

4:53

 #16山口 Yard Fg×    

1

SS

9:34

 #16山口 30Yard FG×    

1

SR

13:44

 #16出澤 27Yard FG    

2

SS

13:03

 Safty    

3

SR

2:37

 #5木下→#15出島 29Yard Pass   #16出澤 Kick

4

SR

1:22

 #16出澤 21Yard FG    

4

SR

8:13

 #16出澤 35Yard FG×    

4

SS

14:08

 #13高橋→#11戸倉 9Yard Pass   #19東野→#89梅田 Pass×

1Qにミス連発のライズに対してFG2回失敗して流れを渡してしまったシルバースター。後半に#5木下が出て来た事でリズムを一気に持って行かれた感が強くて、そういう意味では「シルバースター、まだまだ」感が(期待が高いが故に)残ってしまう。
それでも、ここ数年間漂っていた「なんとなくユルい空気」が無くなっているのがいい。一つ一つのプレーが引き締まって来ているところが、往年のシルバースターらしさを感じる。
逆にライズは前半のモタモタ感がなんとも、このチームの現在位置なんだろうなと。

5/11第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF

21

7

7

14

49

明治安田パイレーツ MP

0

0

0

7

7

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

FF

4:31

 #12平本→#22宜本 6Yard Pass   #10後藤Kick

1

FF

5:22

 #6神山 67Yard Punt.Ret   #10後藤Kick

1

FF

9:09

 #12平本→#81中村 71Yard Pass   #10後藤Kick

2

MP

3:40

 #12湯沢 21Yard FG×(ブロック)    

2

FF

15:00

 #18出原→#81中村37Yard Pass   #10後藤Kick

3

FF

3:26

 #30金 10Yard Run   #10後藤Kick

4

FF

1:24

 #10後藤 36Yard FG×   

4

MP

13:02

 #松尾 14YardRun   #12湯沢Kick

4

FF

13:18

 #15吉村→#22宜本 52Yard Pass   #10後藤Kick

諸般の事情で第一試合のみで引き上げました。
まー、試合的に言うと1Qの2つのTD(パントリターンとロングパス)で試合が決まってしまった上に、富士通が平本と出原を立て続けに負傷退場させてしまった(ドライブ中の交代なので、意図的に交代させたわけではないと思われる)という後味の悪さだけ残る状態でしたなあ。
パイレーツは#4広野で試合をコントロール。しかし長いパスが浮き気味で(そういう意味ではまだ学生時代の迫力が戻ったという訳ではないのだが)そこを狙われる事になったわけだが、これからに期待が出来る。
こちらも1Qに活躍していた#25山口がその後全く出番が無かったのが気になるので、大した怪我で無い事を祈ります。

4/29川崎球場第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
明治安田パイレーツ MP

7

21

7

10

45

日本ユニシスBulls UB

0

0

0

0

0

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

MP

10:33

 #32松尾 Fun.Rec(守備側がインターセプト後にファンブルしたものをエンドゾーン内でリカバー)   #25山口Kick

2

MP

0:06

 #4広野→#88二宮 16Yard Pass   #8高野Kick

2

MP

6:51

 #4広野→#88二宮 7Yard Pass   #8高野Kick

2

MP

11:05

 #4広野→#17若島 19Yard Pass   #25山口Kick

3

MP

3:14

 #25山口 3Yard Run   #25山口Kick

4

MP

0:07

 #6佐藤→#34紅屋 14Yard Pass   #25山口Kick

4

MP

14:45

 #25佐藤 20Yard FG    

両チーム共に去年の課題そのままの出来。
パイレーツはディープターゲット不足。守備もまだまだ。
ユニシスも世代交代のさなかで、こちらもラインの底上げが出来ていない。

ま、この試合については、ある理由から「見る気が失せた」ので、この程度で勘弁してください。

4/29川崎球場第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
東京ガスクリエイターズ TC

7

0

0

14

21

警視庁イーグルス KE

0

0

3

0

3

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

TC

9:24

 #17古川 1Yard Run   #7浅野Kick

2

TC

8:29

 #7浅野 35Yard FG×    

3

KE

12:39

 #56原島 35Yard FG    

4

TC

14:54

 #14室田→#15吉川 15Yard Pass   #7浅野Kick

4

TC

14:54

 #6金原 8Yard Run   #7浅野Kick

予想外の接戦で、これはひとえに警視庁守備と東京ガス攻撃がかみあっちゃった結果だと思います。
というのも、最初のドライブのようにちょっとズレた所にランが行けば5ヤード進まれ、パスはかなりの確度で通され、という感じで「あーあ、大量失点モードかな」と思っていたところ、途中から色々東京ガスが仕掛けたところ、そこからの組み立てが見事に空回り、というより警視庁の守備にひっかかってしまい、と言うほうが正しい感じで、試合は推移するのですわ。
ところが、警視庁攻撃が進めない。もっと時間とリズムを良く試合を消化しないと、守備がヘタる。という事で終盤に失点してしまった訳で。
結果として個人能力で互角に引き込めるぶんには勝負になる守備ではあるが、攻撃の方はもうちょっとなんとかしないと。
※厳しく言うなら、ランプレーでの展開の遅さ。相手守備にギャップコントロールされていしまっていては、一部リーグでは厳しいと言わざるを得ない。

公務の間でたいへんだろうと思うけど、もうちょっと風向きがかわれば、それなりにいい試合できると思うんですけどね。

逆に東京ガスは、親身が無いままだったので、逆に不安が出る。何ともいえない歯がゆさが残った試合でした。