2013年10月21日等々力陸上競技場第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF

12

3

0

0

15

鹿島ディアーズ KD

0

0

7

0

7

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

FF

4:29

 #29ゴードン3Yard Run   #11西村Kick

1

FF

6:47

 Safty    

1

FF

10:24

 #11西村29Yard FG    

2

FF

5:14

 #11西村28Yard FG×(Block)    

2

FF

12:00

 #11西村36Yard FG    

3

KD

9:21

 #7加藤→#81宮本 65Yard Pass   #14青木Kick

4

FF

1:27

 #11西村20Yard FG×(Bjock)    

等々力のメインスタンドも改装してましたかあ。

さて、今日の試合は運営上「鹿島のホーム」ですが、実質富士通のホームですので、得点経過で富士通を上にした……のではなく、これは単に勘違いです。
で、今日の試合、勝つと負けるでは運命が違うのですわ。
負けた側はケビン・クラフトのIBMと、西一位のパナソニックと、連戦。勝つと初戦がアズワンで最終戦がノジマ相模原。
ぶっちゃけ今年は予算が立たず下阪するのは1回のみなとなるので、富士通に勝ってアズワン戦をスキップさせて貰う(いえホント経済的にきついんですって)事を期待するしかないのでした。

さらに今日は楽天-ロッテもあるし。色々あってたいへんなんだなもう。

で、試合の前にクレームというか文句というか。
1Q後半から富士通チアが2階席通路に上がってきた。
それ自体はいい。
問題はその後。
通路に立ってると、通路後1列目の人は試合が全く見えない。当たり前であるだが後の人が「見えない」と言っているに完全にシカトした人がいた。ひどいね、全く。
ああいうときは踊り終えたら階段を一段降りるとかしゃがむという配慮が必要。でなきゃ上がってくるな
さらにひどいのはチアディレクター。
怪我人が出ているのにガンガンに曲流す
4thダウンロングで「タッチダウン」コール。昔ならそんな場違いなコールは絶対にしない。
チアがパントリターン後に「ディフェンス」のボードを持って踊り続けたが、誰も注意しない
当然のように味方のケイダンスの際に煽る。途中から「静かに」ボードを出すようになるが、そもそも最初にしでかすな、という話だ。
これ、はっきり言ってチアコーディネーターの人はフットボールに無知で、毎回フットボールを知っているスタッフが現場で注意して是正している、って事でしょ。「静かに」ボードなんて、試合前から理解してないと駄目な事であって、あんまりの出来にがっかりだよ、本当に。
そりゃ踊る、応援する、という気持ちはいいですよ。でもその競技の特性・特徴・守るべきマナーを理解できてない人が、現場を仕切るな、育成の軸になるな、って話ですわ。
年々演技技術以外が劣化し続けている、魂の継承に失敗したレッツには、がっかりだよ。

 

続きを読む

鹿島ディアーズ、存続決定の報道

寝る前に色々チェックしていたら、時事通信と産経の配信で、ディアーズのスポンサーが決まったそうです。
スポンサーはリクシル。INAXとか新日軽とかが合併した企業連合です。
当面は鹿島に社員として勤務していけるようです(産経の報道による)。

個人的には、複数名がリクシル系企業に転職したり、鹿島の方のシフトの都合で退部したり転職したり等の混乱が起きるとは思います。
それであったとしても、今回の決定は良い知らせだと思います。
※アメフトに目をかけてくれる企業さんがいる、というだけでうれしい。

……で、結局

寝坊しました。

※正しくは二度寝してしまった訳ですが、起きたときの天候があまりにも陰鬱で、洗濯して室内乾燥かけて出かけられる時間では無かったので。
ただし、その代わり期待していた楽天-ロッテのCSも中止。

やれそれ困った

現在行き詰まっているのは

PHPなどのバージョンが上がったせいもあるのだろうが、FCKEditorがうまく使えないという事。

これが使えないというのは、投稿記事の修正(試合観戦後の記事記載などを含む)が全く出来ないと言う事。新規登録は出来るのだが、何故だか知らないが変更時に読み込めない。データベース側から変数を取得できている事は確認済みなのだが、それがFCKEditorのValueに入らない。

今回の設定で大きく違ったのはSambaのUnix-CharasetをUTF-8にした事くらいで、あとは何一つ変わっていないのだが、もしかしたらスクリプトのエンコードを全部変更しないと駄目かも。

今までそんなに気にしていなかったので、戸惑いまくり。

さて、寝坊せずに起きることが出来るだろうか。

……寝坊したら観戦パス。ゴメンナサイ。

※20日心や追記。CKEditorにバージョンアップしたら使えました。が、このエディタ、標準搭載でサーバブラウザ(画像等のアップローダ)がついていない。フリーのKCFinderを組み込んでみたが動かないんだよね。公式のCKFinderは値段が1万近く(場所によってはディスカウントしてますが)するので、二の足踏んでます。

遅くなりましたが復旧します

いやー、今回は結構出だしの所で躓きました。
その上、色々鬼門があったり、SambaやPHPの設定が変わっていたりした為、かなり手間取りました。

手間取った内容、構築状況、16日の台風の時のことなどは、後日その日付に遡って書きます。

なお、ですね。

メールサーバがまだ完了して無くて、mixiから怒られているので(メール帰ってくるんねん、退会扱いにするぞゴルァというメッセージが)、土曜日はそっちにかかりきりになり、観戦はお休みします。

日焼けが痛いです

この二日間の動静。
土曜日。朝、寝坊。川崎到着時に第一試合終了。

日曜日。朝10時から歯医者。川崎到着時には後半開始直前。

ちなみに土曜日第三試合はずっと霧雨、日曜日第二試合は突然の「刺すような暑さ」の割に風が冷たい。

どういう気象コンディションだ、全く!

(大量の汗をかいたところに急に冷たい風を浴びて、第2試合冒頭お腹が痛くなってトイレに駆け込んだ。つらいよ全く)

で、帰宅後色々雑事をこなしているうちに時間が無くなったので、日曜日の試合の感想は翌日回しとします。

こんなことになるとは予想もしてなかったので日焼け対策をしてなくて、日焼けが痛いです。

2013年10月6日川崎球場第三試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
鹿島ディアーズ KD 

3

10

3

3

19

アサヒビール・シルバースター SS

0

3

0

0

3

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

KD

3:03

 #14青木39Yard FG    

2

SS

2:11

 #39井ノ口41Yard FG    

2

KD

7:23

 #7加藤→#11前田58Yard Pass   #14青木Kick

2

KD

12:00

 #14青木39Yard FG    

3

SS

10:53

 #14青木,37Yard FG    

4

KD

9:43

 #14青木26Yard FG    

シルバースターはこの試合QBを4人使った。
最初は#17古川、満を持して#19東野、しかしその東野が怪我をしたので古川と#13高橋のタンデム、しかし後半から古川のみとなり終盤に#7安藤。
それが良いか悪いかは深い問題では無くて。ただただ、東野以外の不安定さをどうにかしてあげたくて、それが若手の成長につながるだろうと思う訳で。

基本、この2試合を見て思ったのは、シルバースターの攻撃に、「核」がないのである。
つまり「若手が困ったときに、ベンチが救いの手をさし出すかのごとく入れる、シンボルのようなプレー」、例えばスラントだろうがヒッチスクリーンだろうが、ブラストだろうがオプションだろうが、そのプレーが入ったら全員が死にものぐるいでそのプレーを実行できるような、そんなプレーが、ない。
チームによってはそれがパスのホットラインかもしれないし、エースランナーのダイブかも知れない。
でも、それがない。
パスについては手駒がそろっているのに、それがない。
ランが出ないからプレーもコールされない。だから簡単に手詰まりになる。

どうもそんな感じ。言っちゃ悪いが、攻撃は一昨年くらいに戻った上に惰性のような印象が残る。

無論、古川にせよ高橋にせよ、センスは感じるし伸ばせばいいQBになれる。今の手駒でも、日本トップクラスになれるだろう。
ただ、それを助けてあげられる攻撃の組み立てが、ない。
いや、多分そういうアナライズも出来ていない。そこまで手が回っていないのかも知れない。
※選手の怪我などで、そういう方向に舵が切れないのかも知れない。

とにかく、シルバースターの場合、守備はかなり良くなってきた(とは言え、今度は世代交代という難題が待っている)ので、攻撃のポリシーをしっかり決めて、それにあわせて組み立てていけるようにななるしかないと思う。

鹿島については、実際去年からそう大きく変わっていない。このままではどこかで行き詰まる可能性も、と思っていたところ、今年はQB加藤がかなり調子がいいので、山城とタンデムする事で色々出来るのでは無いかと思えてきた。
最終節が愉しみである。

2013年10月6日川崎球場第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
オービック・シーガルズ OS

21

22

0

46 

オール三菱ライオンズ ML

0

0

0

7

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

OS

4:53

 #36望月 1Yard Run   #1金親Kick

1

OS

9:00

 #36望月1Yard Run   #1金親Kick

1

OS

11:35

 #6菅原→#85萩山53Yard Pass   #1金親Kjck

2

OS

3:35

 #36望月1Yard Run   #17平野Run

2

OS

7:58

 #36望月2Yard Run   #1金親Kick

2

OS

10:07

 #6菅原→#85萩山65Yard Pass   #1金親Kick

3

OS

4:45

 #1金親36Yard FG×    

4

ML

8:40

 #18松山30Yard FG ×    

4

ML

9:42

 #11田中→#81栗原43Yard Pass   #18松山Kick

4

OS

12:00

 #1金親46Yard FG    

特段何か触れるべき内容もない、前半でシーガルズが試合を決めて後半調整モードに入っただけの試合でした。
ただし、問題は後半の調整内容が実に「調整」な内容だったので、リズムを崩してしまったのではないかと不安になるほどのおとなしさでした。
ライオンズ側は、#154谷口が完封されてましたが、これはプレーが遅い(ラッシュを見えてないのかと思うほどあっさりサックされていた)ということだと思います。

2013年10月5日川崎球場第三試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
富士通フロンティアーズ FF

14

28

16

14

72

ブルズ Bu

0

0

0

0

0

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

FF

1:26

 #29ゴードン43Yard Run   #11西村Kick 

1

FF

9:29

 #20高野橋2Yard Run   #11西村Kick

2

FF

0:19

 #4平本→#17秋山18Yard Pass   #11西村Kick

2

FF

5:41

 #18出原→#81中村15Yard Pass   #11西村Kick

2

FF

6:24

 #29ゴードン8Yard Ru   #11西村Kiick

2

FF

8:52

 #28進士27Yard Run   #11西村Kick

3

FF

4:21

 #18出原→#22冝本15Yard Pass   #11西村Kick

3

FF

7:54

 Safty    

3

FF

8:14

 #30金59Yard Run   #11西村Kick

4

FF

2:20

 #18出原→#22冝本56Yard Pass   #10後藤Kick

4

FF

5:14

 #32後藤17Yard Run   #10後藤Kick

こちらは2Q序盤まで拮抗していたが、地力の差というかなんというか、ミス連発で傷口を広げた上にQB二人を呼称で欠いてしまったのではブルズは手も足も出ない。
一番残念なのはブルズのパントで、リターンを恐れてパントの滞空時間を稼ぎつつサイドに蹴る事を繰り返した為、相手にいいポジジョンを与えすぎたという事。
そもそもの攻撃力がある(決して悪くないという意味である)方のチームなので、何か一つ起爆剤になるプレーがあればもう少し守備をヘルプ出来るだろうし、パントもいい位置に落とせただろうが……いかんせん、基軸になるランが思ったほど出ない。
藤澤の怪我は3Qのセイフティの前のプレーで、サックされた時にセイフティを避けるための素晴らしい身体の動きを見せた時に、足をひねってしまったもの。場合によっては自分が毀れないように失点するのも必要なのかも知れないけれど、とにかく残念。その後藤原が下がったのがちょっと理解できなかった(審判がプレーを止めた訳では無かったので)が、とにかくかなり厳しい終盤戦になってしまったと思うのであります。

富士通は、特に語ること無し。

2013年10月5日川崎球場第二試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ノジマ相模原ライズ NR

13

10

7

0

30

明治安田パイレーツ MP

0

3

0

3

6

Q TEAM TIME  PLAY  TFP

1

NR

4:34

 #5木下7Yard Run   #16出澤Kick×

1

NR

9:10

 #5木下→#7井本9Yard Pass   #16出澤Kick

1

NS

11:33

 #16出澤30_Yard FG×    

2

NR

3:34

 #16出澤48Yard FG    

2

MP

7:36

 #8高野27Yard FG    

2

NR

10:26

 #5木下→#1高野 28Yard Pa   #16出澤Kick

3

NR

9:47

 #2宮幸1Yard Run   #16出澤Kick

4

MP

6:13

 #8高野41Yard FG    

いやさ、試合として語るなら「前半のパイレーツの出来が全て」になっちゃった訳で、2Q後半からは拮抗したいい試合になってましたよ。
決定的な差として出たのが「核となるプレーの有無」なんだろうが、特に明治安田はランプレーの核となるものがないので、決定力が欠けてしまう。
故に無理をしてインターセプト、ということになるし、攻めきれない、ということになる。
途中まではしっかり攻めているのにもかかわらず、という状態である。

ライズは逆に、反則で自滅した所がある。実際問題として、この戦力差なら、もっと点差が開いていてもいいくらいだ。

それにしても、個人的にはパイレーツの試合、あの私設サポーターとやらの鳴り物とかサッカー風の場違い応援とか、なんとかしてもらえないかと思うんだけれど。