5/6第二試合結果

以前からけたたましい「ちょびひげめがね」として、旧サイトで取り上げていたおっさんが、第一試合からうるさくてね。もうちょっと空気呼んで欲しいんだよね、おっさん。

              1Q 2Q 3Q 4Q Total     
富士通フロンティアーズ(FF)  0 10 13 21 44
ロックブル(RO)        0  0  0  0  0
Q TIME TEAM PLAY
1 5:48 RO #10畑木 39YARD FG×
2 7:02 FF #10後藤 35YARD FG
2 10:26 FF #28進士 1YARD RUN / TFP #10後藤KICK
3 1:41 FF #19吉田-#86清水 68YARD PASS / TFP # 1小山KICK
3 6:54 FF #18出原-#44前田 12YARD PASS / TFP #10後藤KICK×
4 4:08 FF #19吉田-#88河瀬 13YARD PASS / TFP # 1小山KICK
4 8:07 FF #88河瀬 12YARD FUMBLE.RET / TFP #10後藤KICK
(パンターがサックされ、ファンブルしたボールを拾い上げたもの)
4 10:56 FF #18出原-#88河瀬 40YARD PASS / TFP # 1小山KICK

正直、久しぶりに「ひどい試合」を見せてもらった、フロンティアーズ。
まず最初、ロックブルを3回で止めた後、パントさせたにも関わらず「12人でプレー」(だったか、無資格選手の参加だったか)で相手にドライブを許す。そもそもこいういのはベンチのミス。
続いてロックブルの3ドライブ目。実にパンターはエンドゾーンの中。カバーチームが奥に行く時間をゆとりを持って待っているパンターは悠々としている。確かにこの試合のロックブルラインは攻守共に素晴らしかったものの、この時誰もパンターに向かって進んでいない(スクランブルをケアしているかのように見えた)。最後に選手がパンターに向かったが、その無気力な感じ(プレッシャーかけに行った感じには見えない)。
2Q入ってすぐのプレーでもパントでカバーにいかない(拾って走ればゲインできるのに)、ヒッチパスに反応しない(手も出さない)というのは、もう如何なものかというより、げんなり。

正直ロックブルの守備ラインは凄かった。たとえ富士通が左タックルをルーキーでローテーションさせて。片方が完敗だった事も影響している事は事実(がんばれ完敗した君。まだ伸びる機会はある筈)。
でも、それを折れ込み済みにしても、かなり進士の個人技に救われている。
出原はパスが手投げでコントロールが定まらないし、吉田は腕の位置が低くてはたき落とされるし、それを避けるとパスは高く浮くし。

ロックブルはどうだったかというと、こちらはいいレシーバーを川上・山本・川崎とそろえた上で、QBの度胸の座ったパス、どっしりしたラインで積極果敢に攻めてきたし、何より守備ラインがQBにプレッシャーかけまくり。
結局富士通の守備ラインが2Q途中でアジャストした事で攻撃が消耗し、終盤はパスが乱れて進めなくなった事もあって、ロックブル攻撃は得点出来ず。それでも守備は3Q中盤まで十分富士通を苦しめたと思う。

富士通は次節のオール三菱戦が鍵です。正直今年はいまのままではパールは予選敗退、リーグ戦4位だと思う。