遠くへ行きたい’12夏(3)7/16出雲大社とか

(今回は写真の圧縮率を変えませんので、もしかしたら表示が重いかも。)


宍道湖の朝です。

さて、朝起きてちょっと早いからと思って、今日のプランを考えた訳です。
・トロッコ列車が運転していたらそっち
・したてなかったら出雲大社近郊。一畑電鉄完乗してから車で移動
……おおなんてアバウト。

ところが、朝8時にJR松江駅に着いてみれば(ちなみに、ホテルの裏が一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅。そこからバスで大回りして10分強かな)、売店締まってるし観光案内所締まってるし、そもそもトロッコ列車のパンフがないっ
※後に、改札内にあることが判明。

……これではアキマヘン。
今度は松江駅から一畑電鉄に向かうバスが判らず。結果、徒歩30分かけて到達したら、電車行った後。
ところが、そこで時刻表を見ると「急行 出雲大社号」というのが走っているのであった。

この車両、実は京王の古い車両を持ってきたんですよね。元々3ドアだったのかな?一枚扉の。くぼたさんが幼稚園に上がる前、千歳烏山に住んでいた頃に走っていた冷房車両ですよ。
ちなみに中は転換クロスシートになってました(しかも、片側二人がけ片側一人がけ)。

まあ本当は一畑薬師にも行きたかったけど、降りると一時間待ちですから(この急行の後20分後に各駅が来るのだが)あきらめて大社まで。

そこにモハニ50形が展示されていたのですが、くぼたさんは中井貴一ではない(映画でモハニ50形を運転するのです)ので省略。
カメラ胸にぶら下げて歩いているとお上りさん扱いされてしまいまして(そろそろバッテリーのへたりが見えてきたコニカミノルタのDiMAGE A200なんで、立派なカメラに見えるんでしょうね)、いきなり地元テレビ局の取材と思われるのにひっかかり。ちょうど一の鳥居からの参道を、特に電鉄大社あたりから石畳風に改装したんですわな。それについて聞かれました(でもぶっちゃけ、似たようなのは善光寺さんとかもあるでなあ)。
さらにその後二の鳥居直前で観光タクシーにひっつかまりました。

このおっちゃんが観光協会の役員さんらしく、初っぱなからハイテンションで。
「ほらここが竹内まりやの実家ですよ写真撮られたらよろしい」
で始まり、色々解説してくれるんですな。

その中から、出雲阿国の墓。
 


日御碕神社。
本当は遊覧船に乗りたかったのですが、この日は海が濁っていた為お休み。

日御碕灯台。ここ、中昇ったんです。階段きつかったです。蒸し風呂です。

岬の近くにある、海に落ち込んでいるところ。絶対ここで船越英一郎とか片平なぎさが「奥さん、あなただったんですね」って言っているに違いない(笑)

で、タクシーの運ちゃんにお願いして連れて行ってもらったのが、旧JR大社駅。

道曲がったときに突然現れたこの衝撃。迫力凄いですよ。

という訳で本日の前半です。写真貼りすぎたので、後半は別投稿で。