気がつけば16周年ですが

一番最初が「一太郎のおまけで入っていたホームページ・ビルダーで何となく作ってみて、ただスペースもらっていたからアップしてみました」だったんだよねえ(2010年12月に、14周年で記事があります)。
途中、掲示板荒らされるは、JustNetが身売りする時にドメインサービスの対応メッチャクチャ遅かったわ、光回線に変えた時に(今のプロバイダですが)固定IP貰ったもんだから、つい自宅サーバ作ってみたは、DBすっとばすは……
リストラされるは。

考えてみりゃ、旧『ラウンジ忘れな草』の2~3年目ってのが一番華だったよねえ。
あの頃に比べたら、今のやる気のなさたるや(苦笑 観戦記の当日アップなんて夢のまた夢になりつつある現状)。

まあ、ここはそんなにメジャーなところじゃなくていいんです。
前にもどこかで書いたけど、「自チームLoveな人たちが集まっているところがワンサと盛り上がっているところで、「ふ、ふんっだ、何だその自チーム贔屓って。こーゆー劇辛意見もあるっつう、そーゆーのも見とけおめえら」的な、意固地なじーさん的なサイトがあったっていいやん」というのが基本なんで、メインストリームに出る必要は無いのです。

あと、15年は続けたいなあ。と、最近は思っております。以前は50歳で潮時かな、と思ったんですけど、どーせ気ままな独身貴族だしね。

ちなみに、リストラを連呼してますけど、そこに関わる経緯は、次職が決まって、そっちで定年(あるいは自らの意思でさそこから巣立つ時)を迎えるまで、公の場では語ることはいたしません。
それは、記録に残ると言うこともあるけれど、やはりそういうことを赤裸々にぶつけちゃう人を次職の人が見たらどう思うだろうか、という事を考えたのと、一応解雇じゃ無くて希望退職として割り増し手当を暮れた前職に対する義理立てもあのますからね。

生存証明としての情報発信

実は、先週アタマに、幼なじみの弟が、突然死したそうです。
幼なじみ(小学校と中学校が一緒:ちなみに男性だからね。最近の萌えアニメとか萌えライトノベルの影響で、幼なじみ=異性とかいう図式が出来てる気配があるので、そこは注意せにゃいかんがな!)はもともと鍼灸系の大学に進み、しばらく関西にいたけれど、卒業してしばらくして東京に戻ってきて、その直後くらいに父親を亡くし、長男である彼が母親の面倒を見るために母親と共に実家のある南九州に戻ったんだな。
で、その家は弟が一人で守っていた(結婚しなかったそうだ。結局、三人きょうだいで結婚したのは長男だけ、それも晩婚)のだけれど、非常にまじめな人なのに連絡も無く出勤してこないのは不自然だ、ということで職場の人が警察立ち会いのもとで家に入ると、布団の中で息を引き取っていたそうです。

でね。
今、リストラされてフリー、じゃないですか。
親が心配して毎日スカイプしてくれてますけど(逆に親に何かあったらスカイプが数日途切れる訳で、実家の異常事態はそこで判る)、それじゃあ他の形は、どうよ、と思ってしまうのです。
ここだって毎日書いている訳じゃないし。
かといってツイッターみたいのは「そのときの衝動とか勢いで暴走してしまう」可能性もあるので自己嫌悪のループに入るのは絶対嫌だからやりたくないし。

そうなると、どうやって生存証明したらいいか、ということになるのですわ。

そこで、思いついたのがFaceBook。Nifty-Serve同窓会用に入っていたので、これで何か情報発信するか、と思った訳です。

で、日々更新出来るもの限定として「非破壊自炊進捗」を書き込むことにしました。
あくまでそれ以外のコメントはしないし、グループに入ってもそういうつもりのものなので、発言はしないと思いますし、フレンド登録も最低限しかしませんので、そういう「生存情報としての情報発信」を試みようと思います。