2016年4月23日富士通スタジアム第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
オービック・シーガルズ OS 14 21 9 7 51
ブルザイズ東京 BT 0 0 0 0 0
Q TEAM TIME  PLAY  TFP
1 OS 3:24  #6菅原→#81松永 20YArd Pass   #47丸田Kick
1 OS 11:01  #37加藤2Yard Run   #47丸田Kick
2 OS 2:26  #43望月1Yard Run   #47丸田Kick
2 OS 6:59  #21中西 1yardRun   #47丸田Kick
2 OS 11:17  #6菅原→#841松永35Yard Pass   #47丸田Kick
3 OS 1:49  #12畑→#37加藤 8Yard Pass   #47丸田Kick
3 OS 8:44  Safty(エンドゾーン内でタックル)    
4 BT 6:40  #82 42YardFG×(スクリメージ超えずブロック)    
4 OS 10:48  #12畑→#82高木5Yard Pass   #49星野Kick

試合的に言うと「典型的な春試合」かつ「如実に力の差が出た」というところかな。
メンツを落としてからるシーガルズ攻撃とブルザイズ守備がそこそこいい勝負になったという感じで、ブルザイズ攻撃は迫力もスピードも足りなかった。
確かにラッシュきついのは判るけど、QBがプレッシャーに負けて投げるときに軸がぶれてパスのコントロールが乱れる(主にショート)、スクランブルしても判断が遅いから走路が詰まってしまう、などなど。

不安と言えばシーガルズのセンターかな。フランク・フェルナンデス引退という事で、少なくとも3年は不動のセンターだったポジションが弱体化した訳で(実際危うくホームランスナップになりかけたプレーが1つあり、またBギャップをブリッツで崩される場面があったり、ちょっと連携に何ありかなと)。ここが秋までに整備されたら面白いんだけど、整備に時間がかかると結構コンビネーションブリッツに苦戦しそうな気がする。