2022年5月28日富士通スタジアム川崎第一試合

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
 警視庁イーグルス  KE 10  13 
 電通キャタピラーズ  DC
Q TEAM  TIME  PLAY  TFP
1 KE 5:33  #50山口42Yard FG    
1 DC 9:24  #6廣田37Yard FG    
1 KE 9:40  #1石川94Yarf K.O.R   #50山口Kick
3 DC 2:46  #6廣田44Yard FG    
3 KE 9:16  #36宮原31Yard FG   
4 KE 11:00  #36宮原19YardFG×(Block)    
  警視庁 電通
1stDown(Run-Pass-Foul) 11(6-3-2) 16(10-6-0)
ラン攻撃(ATT-Yard-TD) 26-154-0 32-155-0
パス攻撃(ATT-Comp-INT-Yard-TD) 21-8-1-119-0 21-12-5-129-0
Total(ATT-Yard) 47-273 53-284
反則(Att-Yard) 2-10 3-20
Punt(Att-Yard) 4-165 1-29
PuntRet(Att-FC-Yarrd) 1-0-0 4-0-42
KickOff(RetAtt-FC-RetYard-TD) 2-1-120-0 3-0-60-0
Fumble(Att-Lost) 2-1 3-2
攻撃時間 24分48秒 23分12秒

所用によりどーーーーしても開始時刻に入れず、結果として2Q最終盤に入れました。

正直言ってしまえば、電通の独り相撲。他に言葉は必要ありませんねえ。

というか……インターセプトのうち4回が後半(前半はインターセプト1回にファンブルロスト2回)で、しかもラッキーパンチなインターセプトではなくて全部守備がストライクでインターセプトしているので、絶対に「何か誘われた」か「見抜かれた」かしていたと思われる訳ですよ。
そして警視庁はパスが得意では無いチームで(ある意味ロングパスはラッキーパンチであると割り切れる)守備はそこそこ奮闘するもののプレー開始位置が悪くてずっと守備自陣を背負い続けるハメになった訳だ。
そして警視庁が強烈なパンチを持たないが故に失点が少なくて済んだと言うべきなのである。

なまじ距離を稼いだところでアレではねえ……